香港は歴史的背景からマルチリンガルな人が多いですね。自然に多言語が身につくなんてうらやましい環境です。

広東語に北京語に英語。これだけあれば将来いろんなことができそうです。実際には英語が得意な人は北京語が

あんまりだったりその逆があったりしますが、読み書きはともかく、コミュニケーションには困らない人が多いですね。

香港も多言語国家ですが、台湾も多言語国家です。正式な言葉は、国語(北京語とほぼ同じ)、台湾語、客家語が

あります。台湾の地下鉄のような交通機関MRTにのると、三つの言葉で放送があります。
 

知り合いの客家系の台湾人は自然に3つの言葉を話していました。3つというか、その方は日本に留学経験があり

4つの言葉が話せました。

おまけにその方は留学期間中に同じ留学生の韓国人の奥さんと知り合って結婚したため、そのお子さんは、小学

校低学年ぐらいでしたが、中国語、台湾語、客家語、韓国語、日本語が話せていました。