中国語と私 その1のつづき



友達と2人、いきました。一人暮らしで旅行資金ためるのもたいへんでしたけど、台湾と香港。


かれこれ10年以上前になります。わたしにとってこの旅行がのちに台湾に住むことにつながるなんて思いもしていませんでした。


台湾の印象は、人がとても親切、女の子2人でいったのもあるかもしれませんが、男性だけでなく若い女性もとても親切でした、バスに乗ったとき、紙幣しかもっていず、運転手に小銭でないとだめだと言われ、当時はまだろくに中国語も話せなかったので、困っていたところ、横にいた若い女性が「これどうぞ。」と私たち2人にバス代を払ってくれたのです。


「あ、ちなみに台湾のバスの運ちゃんはあまり親切ではありません。運転粗いし・・・。」


私たちは丁寧にお礼を言って、ぶじ目的地にたどり着きました。


そして中国語を趣味で習いながら数年間、台湾・香港・中国映画をたくさんみて過ごしました。


そして2回目の台湾旅行。今度は友達3人と行きました。高雄と台北。友人の一人に台湾人の知り合い(以前日本に在住経験のある)がいて、高雄と台北それぞれ、前回いけなかったような、いろいろな場所に連れて行ってくれて、そこで出会った人たちもとても親切、またまた台湾が好きになりました。


そうしていつか留学したいなと思っていた(それまでは、中国を考えていたのですが、)夢は、その旅行で一気に台湾留学に向かっていました。


台湾は、


治安がいいこと。(何か起こったときにすぐに帰国しやすい)

日本人に好意的な人が多いこと。

衛生面も安心。


と条件もよかったのです。(というわけで、小さい子連れの海外旅行先としては好条件ですよ!)


そうして2回目の旅行から1年後、とっとと仕事を辞めて、単身台北に向かいました。今思えば、もう20代も後半そろそろ身を固める人も増えてくる年頃に、よく仕事も辞めて行ったもんだと思います。


つづく


PS 中国語と私というシリーズですが、台湾と私の方がよかったかしらと思いつつ



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