吉野工芸の里

 

日差しが眩しい

 

 

 

 鶉荘の展示

 夏の清流を思わせる 細工  小さな世界観が楽しい

 

水引で編んだチューリップ

どうやって編んだのか? 考え出すと不思議になる

 

窓からは初春の陽ざしと 雪のコントラスト

 

その光を受ける ガラス細工

 

透明なキャディー色のおひな様

 

ソリッドカラーカラーのウサギ雛

 

ガラス細工は光に映える

シンプルな形でも おひな様と分かる表現

 

紅梅を思わせる 春の細工

中心の編んだヒバからの香りも春

 

そして ラスボス 

 歴史を感じさせてくれる 雄雛 雌雛

渋くクスンだ色合いの冠、 見開いた目、 その佇まい

正面に立つと そこには他と違う凛とした空気

 「古いものには神が宿る」と言いますが まさに見つめられる緊張感と存在感

 

 

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