W1ウエストミーティング
もちろん 主役は「ダブワン」
たぶん 次は 箱根W1ミーティング
例年なら 5月のGW 翌週日曜なのですが 今年はどうなんでしょう?
具体的に 情報が入っていいるのは 越後村上 Wミーティング 6月28日
上信越や北関東・福島・山形のライダーなら日帰り圏内
ダブワン以外の 来場者のバイク
やっぱり 年代が近い車種が多い
ホンダ CL72 スクランブラータイプマフラーの曲線が美しいし 弾けるような排気音も単車
赤いフレームも華やかさを演出
BMW R75/6 デスクブレーキなので6 かな? だとすると 1976年
伝統の 親子ラインのストライプ
スズキ GR650 1983年
カワサキW1シリーズや ヤマハXS・TX650 と同じ 2気筒 650㏄エンジン

可変マス式フライホイルを採用して エンジン低回転では粘り 高回転では軽いふけあがり実現
メカの評判は良く 車体は178kgの軽量
しかし 不人気
見た目が・・・・・💦
この後の W650 発売まで 650㏄バーチカルツインの暗黒の時代を作ってしまった罪深いバイク
どうせなら リアも18インチにして タンクやシートなどもフラットにして W3に近い 見た目にすれば
もう少し売れたかも
でも 中身は優秀 上の個体のライダーも長年大事に愛用
ヤマハ RX350 1970年
これも 綺麗な個体
エンジンは7ポートシリンダーを採用し 軽い車体とも相まって素早いふけ上がりを実現
ハンドリングもヤマハらしく 当時の峠ではナナハンを打ち負かす「初代 ナナハンキラー」
キャブは 社外品に交換
当時のキャブは ヤマハに限らず消耗劣化しやすい ウチのDT-1Fもキャブの劣化でどう弄っても調子が出ず
社外品の新品に交換したら アッサリ好調になった経験
それに これPWKキャブはレスポンスに優れるという特徴がありますから このRXはどんな走りをするのか・・・
でも この足回りですから
それなりに楽しむのが 良いかな
シンプルイズベストなRXと

その後継車RD400
CB750FOUR ベースはたぶんK0 タンクはおそらくCB450 K1部品
イメージ的には コレかな?
開発中のCB750FOUR テストマシン
マフラーの外観だけなら K7に近い メガホンタイプの4本出し
そして ドラムブレーキは
開発中の設計者が 「ドラムブレーキにするか 新開発のデスクブレーキを採用する」悩んでいたら
本田宗一郎に 「デスクブレーキ採用」と即決された話は有名
んんっ ・・・ タンクにはトライアンフとあるが マフラーエンドに三つの排気口
ドラムブレーキだし ウィンカーも見えないし 相当古い年代のバイク??
よく見たら エンジンは3気筒 オイルクーラー付き(驚) そして変態的なオーラを放つマフラー
・・・・なんじゃこれ 初めて見た
OHV 3気筒 740cc
聞いたら 車種名は「トライアンフ トライデント T150」 1969年
なんか 車体の外観イメージから連想するより 発売年は新しい
エレガントでクラッシックな外観は 良き古き英国バイク
まてよ・・・ 1969年と云えば

ホンダドリーム CB750FOURが 発売された年じゃありませんか
信頼の高品質「メイドインジャパン」 高出力のOHC4気筒 750㏄
値段も トライアンフの半値以下
これじゃ 市場競争力でトライアンフは敵わない
・・・・ということで オールドトライアンフは このT150・T160を最後に1970年代後半で 倒産の憂い
でも 暗黒の期間を通り過ぎ 復活した新生トライアンフで 3気筒エンジンも復活

トライアンフ スピードトリプル
トライアンフの3気筒の伝統は 今も生きている
この辺は ホンダCBナナハンや カワサキZ2に
「後出しジャンケンでわざわざ負けた」 と揶揄される 3気筒エンジンのヤマハGX750
国内では 圧倒的不人気
でも これに懲りずに
3気筒エンジンで SRX900を発売した ヤマハと似ているかも
3気筒って 乗ると面白いエンジンですから


















