4月18・19日で飛騨~信州~上越を 一泊で廻ってきました
バイクはGX750をチョイス
昨年夏のヒューズ切れ走行不能トラブル事件はありましたが 長距離走行でも安心できるバイク
おおっ 三気筒エンジンのXS750SP
これはレア
オーナー様ともお話できましたが わざわざXSを探して入手されたとのことで
このエンジンの良さは わかるライダーには理解されている
中京方面から日帰りで 糸魚川のラーメンショップまで行かれるそうで
往復すると500kmくらいになるのですが XS-SPなら 不安もない
PM3時前 大糸線 稲尾駅

ココの駅舎に立ち寄ったら いきなり凄い揺れ ・・・ 地震だ💦
突然の轟音 近くで事故でか?、 次の習慣 縦揺れが来て 数秒後 地震アラーム
外見ると バイクは倒れませんでしたが 揺れていたので危なかった
ほぼ震源地だった様で 震度5弱
どうやら この日2発目の地震
一発目の時間は 震源から少し距離がある筑北付近で走行中だったため 気が付きませんでした
ここから 3月29日開催の W1ウエストミーティング
台数的には 箱根の半分くらいかな・・・
それでも多くのダブワン達が集まって
西の方も 愛好者が大勢
これは 少しカスタムしてありますが メグロスタミナK2 500cc
生産開始は 1964年 ・・・東京オリンピックの年
Yカバーにはカワサキの文字が入っていますから この時すでにメグロはカワサキの傘下に

白バイにも採用
と写真しらべていたら これW1の白バイ仕様 W1Pですね

白バイに採用され ダブワンは国産大型バイク 一時代を築いた歴史
駐車場の方では 岐阜組による
バイクの不具合診断・整備
オーナーにとっては ありがたい
K2の1964年~ W3最終生産の1976年
一番新しくても 生産から既に50年経過したW1シリーズ
今でも こんなに多くの愛好者
生産台数の三分の一が 今でも生き残る
正直言って
耐久性だけなら やっぱりホンダスーパーカブや CBナナハンの方があると思います
それでもこんなにW1が生き残るのは 魅力があるからなのでしょう
おそらくそれは バイク自体の魅力もありますが
W1界隈に集う愛好者の愛と人としての魅力も加味されのことと考察
W3 オイルクーラー付き
最近の夏は暑いですから・・・
それにある程度エンジンに風が当たっていればそこそこ冷えるはず
W1はオイルはドライサンプでオイルタンクも巡回しているので オイルタンクでもある程度冷える筈ですが
都会の渋滞は走行風が当たらないので 必要も感じる
此方のw3は もっと大きなオイルクーラーのコア
最近の酷暑
こうなったら 私の場合 改造するより「乗らない」の選択かな
大病&年齢&肥満で 身体は極端に暑さに弱く💦
気になったのは 石川県のお隣 福井県からの自走参加
綺麗な個体
オーナー様とは お話できず
W3前期型のタンク塗装ライン グレー
これも ピカピカ
皆さん 大切に乗っているのが よくわかる













