5月31日(日曜)

 この日は氷見でカブミーティング

 

ここでいうカブとは ホンダのスーパーカブ

スーパーカブの立体商標見本

1958年の生誕から50年以上の間、機能的な向上を図りつつも、一貫したデザインコンセプトを守り続けた結果として、デザインを見ただけでお客様にHondaの商品であると認識されるようになったことが特許庁の審査で認められ、立体商標登録に至りました。  ・・・とホンダのホームページからの引用

 

数が多いだけにカブにもバリエーション

 猟師や牧場などでの利用に特化した ハンターカブ

ホンダ「CT125・ハンターカブ」ヒストリーガイド【名車の歴史 ...

荒れ地に適したブロックタイヤやアップマフラー装着 大きなリアスプロケット

 

郵便配達に特化した 郵政カブ

山奥で見かけた郵政カブ・MD90 : スーパーカブ中心生活 ...

雨でも荷物を守る大きなリアボックス 大切な手紙やはがきは滑って落とさないように素手で扱うので 冬場でも手がかじかまない グリップヒーター  倒れにくい丈夫なサイドスタンド

 

では 下の写真は?

・・・・・・郵政 ・・・・ なんか 

 

サイドにヤマハと書いてありますが・・・

 答えは 「郵政ヤマハメイト T90T」

 ホンダに言わせればカブの紛い物

 

 

2018年に Yオークションで 32800円 

 冗談で入札したら誰もライバルが居なくて そのまま落札

イメージ 11

シコシコ色を塗りなおして

 

氷見カブミーティングの主催者は 心が広く ホンダにとっては紛い物のメイトT90Tも参加OKとのことで

出発

 

氷見の海を見ながら

 

会場到着

なんか 参加台数が凄いことに

 主催者に聞いたら 昨年の倍だそうで 

 

私のメイトを停めた近くには 

 赤い流星色のカブ

バルカン砲も装着  敵を打ち落とす     ・・わけではない

なんか 昨年より会場の変態性も上がっている

 

むしろ古典派の方が少数で

最近の110ccや125ccエンジン搭載の方が 圧倒的に数が多い

 

先ずは ブースの方を見て回る

合いカギも作ってくれますが

 氷見カブオリジナルドリンクソーサーも

 

こちらは カブデザインのTシャツや布バックなどなどがありましたが

テント前にあった 茶釜

漕いで移動もできるついでに お茶も沸かせて テーブルにもなるという

このカブベースのオブジェに目を奪われ テント内のアイテムは見落として 写真なし

 

アメリカンな 1950年代風なカスタムカブ

 

メッキのモールや ヒラヒラが付いているシート ホワイトリボンタイヤ フィッシュテールマフラー ハンドジェンジ

数えきれないくらいの改造箇所があります 

 見ているだけで面白いですね

 

揉んだ モンキーZ50ベースのカフェレーサー

色も鮮やか ブルーグリーン ・・・

これも 見るだけにしておきます 

 下世話な話、 リッターバイクを普通に買うより お金がかかっていそう ・・・ なので

 

 

にほんブログ村 バイクブログ 旧車バイク・絶版バイクへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村