すこし間が空きました

 人形浄瑠璃「でくの舞」

 

上演会場は白山麓 東二口地区

 

  会場入り口

定期公演は 毎年冬の終わりの 2月の終わり~3月序盤

 入場は無料なので 気軽に鑑賞することが出来る

 

詳しくは ↓

 

 

玄関を入り途中の階段には でくの舞の解説

 

華やかな色彩の でく人形の絵

 

江戸時代初期からの歴史を誇る 東二口のでくの舞

歴史を感じさせてくれる 歴代のでく

上演会場の舞台

 

観客席は畳

 長い時間畳に座るのが苦手なら 後ろの観客の邪魔にならない程度の薄い座布団や座椅子の持ち込みは可能

 

この日の演目 「出世景清」

演目は日によって変わり 今年は4つのストーリーを上演

 上演時間は約2時間

 

舞台廻りの提灯には

他の演目のイラスト

2時間の演目を観覧するには 観客も集中力が必要なので 定期公演4演目ですから

毎年 1つから2つの公演を鑑賞して 数年でコンプリートするのもアリかも

 

これセリフの台本ですが 読めますか?

これも350年の歴史がありますから 今の言葉と当時の言葉は違います

 でも わかりやすいからという理由だけで セリフを今の言葉に変えてしまうと「浄瑠璃」のリズムが狂るってしまう

 

 浄瑠璃とはミュージカルと類似

 語りのセリフと三味線の演奏に 人形の動きや感情を合わせ観客をストーリーに導いていく

 

 

なので 人形浄瑠璃の前に 紙芝居、

 今の言葉で筋を紹介 

その後の 人形浄瑠璃の上演では 多少言葉がわからなくても その場面に感情移入出来る という工夫がされているので

 初めての方が鑑賞でも 問題なく楽しめる

 

 

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