新訳 経営者の条件 (ドラッカー選書)/ダイヤモンド社

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読み終わった!!ので、忘れないために学んだことを書いていきます。
効率的になるために。。。。
1.時間のマネージメント
一日、何に時間を費やしているのかを細かく確認し、必要なこと以外を省く。
一日に少しずつの時間を割り当てて一つのことを行うより、まとまった時間でこなしたほうが、
結果早く、効率的にできることが多い。
2.外部に対する貢献度、結果にフォーカスする
組織に必要な要素:
①結果
②価値を作り上げること、また、そのReaffirmation。
③明日の人材の育成
貢献することにフォーカスすることによって、下記のことが達成できる。
①円滑なコミュニケーション
マネージャーとして自分が責任を持つだけでなく、部下に責任を持たせること。どういった貢献を期待できるかを部下と話して明確にすることでコミュニケーションが円滑になる。
②円滑なコミュニケーションによって促進されるチームワーク
③自身の成長と④他者の成長:何が貢献できるか?を常に自分に問うことは、自分に対して要求を常に高く保つことにつながる。向上心の維持ができる。人間は自分へ期待した分伸びるが、何も期待しなければ伸びない。
3・強みを活かす
できること、優れていることを活かしていく。
★与える仕事の内容が実行可能であるということを確認すること。天才ばかりの人材がいるわけではないので、普通の人が結果を出せる内容かどうかを確認してから、パフォーマンスの評価ができる。
4.数少ないことに集中して実現する
本当に重要なことを見極め、あれもこれも手を出して中途半端にするのではなく、一つ一つこなしていく。結果、より多くのことをこなすことができる。
5.Decision Making 効率的な決断を下す
優先度を決めるとき、過去よりも将来を、問題よりも機会に注目する。
目標を高く設定する。
決断を下すプロセス:
①Generic or exception?
ジェネリックな問題なら、今後も同じことが起きるので、対応すべくルールなどを決める必要がある。
*このとき、おきている現象はいわゆる症状であり、問題の根源ではないことが多いので、
注意する必要がある。
②この”決断”によって何を達成しなければいけないのかを明確にする。
最低でも何を解決すべきなのか。”Boundary Decision"を明確にする。
③何が正しいかを追求する。妥協を最初からを求めてはいけない。
④決断を行動に移す。
ー決断を知るべき人、何のアクションをとるべきか、誰が行うべきか、また、その人たちが実行できるようにするために何をしなければいけないか。
⑤自分の目じかに実際に上手く言っているか、定期的にチェックする。
★意見の不一致がおきてから出ないと決断しない。
ー相手側の見解を自分のAlternativeとして考えてみる。こうすることにより、十分に検討することができる。
★リスクとベネフィットのバランスを考える。何もしないということも一つのチョイス。
何もしないのはいいが、中途半端にするのが一番よくない。