院長のブログ

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万年橋たかやまクリニック院長のボクです。
ボクの日々の出来事を紹介します。


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おかげさまで今月、開院して10年を迎えました。こんな立派な花を頂いたり

手作りの赤飯を頂きました。
実はすでにスタッフにお祝いをして頂いてました。


医師になつて30年、そのうち10年を町医者として生きています。出来の悪い院長ですがみんなに支えられています。
今までは、手術と外科医のあり方を教えて下さった先輩方に追いつこうとひたすら走ってきました。そろそろ巣立って、自分らしい医療を実現したいと思います。

人間誰しも発展途上人
いくつになっても努力ですね。

これからもたくさん勉強します。


今日は年末ということでマジメに締めますね。では、皆さま、よいお年を













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クリニック休診にして学会へ行ってきました。東村山を朝7時前に出たんだけどいわゆる通勤ラッシュを体験ガーン

2日間ビッチリ勉強しようと。

会場を移動すると船🚢が、。

次のセッションまで時間あつたので思わず乗ってしまつたラブ

久しぶりの海です❣️

で、戻ってまたお勉強。

ちよつとマジメな話。血液やがん組織から遺伝子検査をして適切な治療を選ぶ時代が来てる。あのノーベル賞のオプジーボは日本よりも海外で臨床応用がどんどん進んでいる事実。厚生労働省の方の発表を聴いても高額な医療費のことばかり考えてるみたいで、真剣にがんを治すんだという情熱を感じなかった。
確かに次々と登場する新薬は画期的に見えるけど、肺がんを除いてボク達が身近にみるがんにはまだまだ効果は乏しい。
この2日間、万年橋のセンセではなくて研究者のボクに戻っていました。がんと戦うためにまだまだボクにも出来ることがあると実感しました。

帰りはみなとみらいの駅から所沢まで直通電車🚆座って帰りましたよん。

さて、明日から万年橋のセンセに戻って頑張ろうっとニヤリ

しまった、スタッフへのお土産買うの忘れちゃったゲッソリ














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ここんとこ診療だけでなく何かと忙しい。じっくり机に向かう時間もなく、気持ちも落ち着かなかった。忙しい理由はそのうち公表しますけどおねがい
市民の方々に地震が起きた時にどこへ行けば診療が受けられるかを伝えるためのスライドを作ろうと図書館へ来ました。図書館は、学生時代から大好きな場所です。高校の頃から授業終わってから、毎日図書館の自習室に閉館まで勉強してました。男子校だつたのですが、友達は自習室にいた女子高生に一目惚れしてしまい、告白するのどうのこうのという青春❓もありました。結局、友達はフラれてしまい笑い泣きその反動で猛勉し京都大学へ現役合格しました💮

なんだか落ち着きます。お腹が減ったので

空が青いです。きっと海は気持ちいいだろうなあグラサン

最近よくあるイートインというスペースでマーボー丼。イートインスペースとはなんかへんな和製英語ですね。この壁、なんだか競馬場のスタートラインのゲートみたいで無い方がいいかも🐴
というわけでこのあと図書館に戻り、夕方までスライド作ってました。
そして、自転車🚲のタイヤに空気入れないとと思いつつ新しい空気入れ買ったのに使い方わかんなくて放置してたけど、ようやく自分で入れることができたし、
平和な一日でした。広島カープ負けたけど。

明日は走らないと走る人

ちよつとだけ自分らしい日曜日になりました。ありがとうございます😊












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オリンピック、パラリンピックの医療体制の講習会へ。
オリンピック開催の時期、熱中症でたいへんかも。病院のセンセイは外国人の重症患者さんの受け入れで大変かも。となると医師会のセンセイが救護所でサポートが求められるのです。
ボクは周りのセンセイより少しは英語が話せるし、東村山の災害対策の責任もあるので出席してきました。

いろいろ勉強になりました。
今回はサクッとご報告まで。








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前回のブログの記事はゴールデンウィーク、でいつのまにか8月に、しかも半ばです。また最近、ブログ更新しないの?というお叱りを頂き、とりあえず近況報告を。

先月は地域の皆さんにこんな話しをしてみたり、

ほぼ毎週日曜日は具合の悪い方の点滴大会、

それでもほぼ毎週、走ってます。走ってるというかフラフラなりながら12キロをさまよってる感じ。毎回熱中症になりながら、その症状がどのように変化し、どのようにすれば改善するかというテーマに取り組んでる感じガーンわけわかんないよねー
走りなが思い出したこと、。先日、ある会で、ある町医者センセイがある病院の対応が悪いとお怒りでした。不思議なことにその場に居た町医者センセイ方もそうだそうだと同感してる。あきれてボクは何も言えなかった。あのね、、町医者センセイが、クリニックに来られた患者さんの治療が出来ないから丸投げで大きな病院に無理やり頼んでるくせに、なんで病院の先生に文句言う資格あるのか⁉️文句言うなら自分でしつかり診断して対等に病院のセンセイと相談すべきでしよ。そしたらお互いの信頼関係が生まれるし、患者さんのためになんとかしようと必ず良い方向に向くと思う。でないと、このままでは町医者は、患者さんに都合良くいい顔して、困ったら病院へ丸投げ専門、ソロバン勘定だけがうまいと病院の先生達に思われる。で、ボクはどうするか?走りながら考えてました。

ボクは病院の先生と真の連携を作りたい。丸投げはしたくない。そのためにはもつと勉強しなくちゃ、もつと設備をアップデイトしなきや、、。それが来られた患者さんへのボクの責任。


良い子のみなさん、こんなクソ暑い日に走るのはやめましょう照れロクなこと思い出しませんよ。

おじさんの独り言でした、マル











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