上映前

  • 好きが溢れてどうしようもない 好き 好き 好きだ 好き
  • やばいよーーーもうやばいしかいえないよーーーーーああーーーーーーーーーーー
  • 胸がいっぱいでやばい

 

見終わった後

  • どうしよう 涙が止まらない
  • 好きだ 本当に好きだ 好きで仕方ない
  • はぁ……好き……言いたいことはあるし、みなの気持ちもとてもとてもわかるんだけど でも、私は、すごい、好き
  • 去年も聖剣でおんなじことしてたな…w 好きだな……

 

  • エスカフローネ見に行ってきたよおおおおおお😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭 物販で胸がいっぱいになり、始まったらもう釘付け、本当にかっこいいしかわいいし映像いいしすばらしい好き😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭 見終わったら涙が溢れて止まらなかった😭😭😭😭😭😭😭😭
  • わかるんですよ。こまけーことはいいんだよなんで。私だって思うんですよ。でも、それをあまりある引力と好きが上回って……ありがとう、本当にありがとう😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
  • やばいよーーー映画のカードかっこよすぎる😭😭😭😭😭😭 映画館で観るエスカフローネがあまりに最高すぎて…言葉にならない。本当に本当に、すばらしい。ああ…好き………………

  • 8年前の私はエスカフローネ詣(?)に行ってたようで、あの頃の私に教えてあげたい…お前は未来に映画館でエスカフローネをみるぞと…最高だと…😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
  • エスカフローネのアクスタって前の販売にありましたっけ!!?? とりあえず2つずつ買ったらエスカフローネとシェラザード、アルセイデスとメイン機当たった👍 やった~~
  • 注文したアクスタとかあってやばいよ~~~~~いつかくるんよ~~~~~今欲しいよ~~~😭😭😭😭😭😭

  • せっかくなので夜も見てきた。アニメの方のカードでたーー!!😭😭😭😭😭 はぁ~…好きだ………………
  • 映画の方のグッズを…今からでも出しませんかね…???? アドムの里の語らいのアクリルブロックとか…ガデスさんの「くるぜぇ!」のところのステッカーとか…!!!!
  • マジで劇場のあの大画面かつ高画質で止めながらみたい、ほんまにかっこいい、好き、好き、好き、好き
  • シナリオについてはまぁ…神とはいわんけど、それをあまりうる「アニメーション」のかっこよさなんよ。はぁ~好き。結城信輝は最高だな…かっこいいな……
  • 2年連続春に結城信輝のオトコに心惑わされててワロタ。人間生きているといきなり聖剣伝説3が舞台化されたり、エスカフローネが復刻上映されたりするんやね。最高だぜ世界。
  • 映画エスカフローネのノベライズ読んでて、「ジョグダイヤルを回し…」という表現、今の子達には全くさっぱりわからんやろなぁと。私はカシオ派だったので使ったことないけど、ソニー派はこれを愛してはりましたよね…!

次の日

  • エスカフローネでバァンは「亡国の王」なわけやけど、「今まさに国が滅亡した」アニメと漫画と、「滅亡してから時間が経っている」映画の差をまざまざと感じる。最後に「復刻にむけてがんばろう!」な前者と、「アドムの里に帰る」後者に如実に現れている
  • アニメ・映画のにーさまの「バァンを旧世界のくびきから解き放ってあげたい」という願いからすると、後者の方が近いのかもしれない。旧世界、白竜族のお国というものはなくなり、怨念も消え、1人の少年として生きられるようになるわけだから
  • アニメ・漫画のバァンは、あのあと「よい国王になって子どももたくさん生まれました」な未来を歩むのかなぁといったところですが、映画のバァンはどうするのだろうか。竜族の血を絶やすために子どもは作らないかもしれない。そう思うと、胸が詰まるね
  • 彼にとっては平穏で安息の地であるアドムの里であってもそれは自分のルーツではないわけで。あれだけ固執していたものから離れられる、ということは幸せかもしれないけど、「ルーツに戻る」のが他の2つとすると、映画のバァンは本当に境遇が違いすぎるなと
  • 映画の後、彼にとっては竜族の血というのは誇れるものなんだろうか。「子どもがエスカフローネを操れるようになったら」とか考えて、忌み嫌うものになるんだろうか。それとも、「ひとみと会わせてくれたもの」と思うんだろうか。考えるだけで答えは出ないなー
  • 後世の歴史家なんかに、バァンはなんと評価されるのだろう。国に帰れませんでしたっていわれるのかな
  • 毎度いうけど、「生きて帰し物語」であるエスカフローネで、「ひとみが帰っていないと思われる」映画のノベライズの結末を考えるだけで胸が苦しい。それは即ちバァンが幸せになっていないということだから いや、帰らないタイプの話なんやでっていったらそうなんですけど
  • 多分、映画のガイアでは、あの戦いは時代を分つ戦いになるのだろう。その当事者のバァンの幸せを、岐路に立って、新時代に行くバァンの幸せを、私は願っているのですよ

 

めちゃくちゃよく寝ました。朝、荷物を出しに行く道すがらが美しかった。こんな豪華な朝食ばっか食べてていいんでしょうか…

 

 

バスに乗って30分、足摺岬に到着です! すんげーーーーーーー風が強くて、顔の形が変わるかと思ったw 茫漠たる太平洋と、リアス式海岸に打ち上げる荒波、地球の丸さを体感しました。すごかったぜ

 

 

こんな感じの木のトンネルを抜けて、灯台も見ました。残念ながら15分くらいしか入れなかったので、急足急足です

 

 

足摺岬を早々に切り上げて向かったのは、海遊館の以布利センター…と思ったらカメラをバスに忘れた!!!!!!!!!!!! すぐさま電話して、なんやかんやで駅に届けてくださることに。興奮と焦りで心臓バクバクです

 

 

気を取り直して。海遊館のジンベエザメとかって、どこからきているかというと、この高知県から来ているんです。ここの水槽で慣らして、そうして大阪まで運ばれていくんですね 25年は憧れて憧れて憧れていたので、感無量です。サトウミとかのチケットがあるとみられるよ

 

大きな大きな水槽に、ジンベエザメのオスメス、ヒメイトマキエイが2匹、あとはぼちぼち魚がいます。昔から行ってみたかったので、胸が熱くて涙ぐんで仕方ありません。ずっとずっと、ずっと楽しかった

基本的には海遊館の方が使う研究施設なので、さっぱりした通路と大きな大きな水槽が一つあります。飼育員さんが最初きたときは餌やり後かな? のチェックをしてはりましたよ

 

 

1枚目に書かれている本が昔出て、小学生には高いし難しいしで買えなくて、でもずっと、ずーーーっと憧れの本で、ずっと土佐以布利ってどんなところなんだろうって思い続けてきたんですよ。よい、本当によかった。なんでカメラがないんだ!!(お前のせいだよ)

 

 

ジンベエザメの歯も展示してありました。とても小さい! すり潰すタイプのサメなだけあります 台風でオウムガイの殻が流れてきたんだって。さすが土佐だぜ…!!

 

 

この、少し濁った水がまたよくて、実際の海で出会ったら、こうしてぼやん…と出てくるのかなぁと思わせられました ものすごくものすごくよかった。本当によかった。うちながらも目頭が熱い。めちゃくちゃ遠いけど、いくべきです。足摺方面にいったら、行ってみてね!

 

 

カメラも無事保護されまして、安心してバスに乗ります 本当に本当によかったので、海遊館お好きな方はぜひ行ってみてね!

 

 

中村への途中、この川大きくて綺麗だなーすごいなーと思ってみていたら、最後の最後に四万十川と判明してすっ転びそうになりましたw 四万十川をみれたらいいな〜と思ってたらめっちゃ見とったがなww

 

 

中村の駅に着いたらカメラを忘れたときのバスに乗っていた外人さんに「あなたカメラを忘れてなかった…!?」と英語で話しかけられ、「あっあっ今受け取ることになってて」とあわあわしつつ日本語で返し、そうしてカメラが返ってきました!!!!

外人さんがまだいはったので、カメラがあったよぉぉーー!!! と見せたらbbして喜んでくださいました。もしかしたら彼の方が届けてくれはったんかもですね。ありがとう、ありがとうやで ※そもそも忘れるな

 

中村-高知間の特急がなんとアンパンマン電車だった!! やったー! 前に岡山から乗ったのは中もやったけど、今回は外見だけでしたよ

 

 

2時間揺られて、高知に着いたら駅メロがアンパンマン! 駅中アンパンマン!! 親子がハッスルマッスルしてました。これは駅だけでも十分楽しいですね!

 

 

お昼を食べ逃して強烈にお腹が空いてw、観光協会のおいちゃんオススメのアイス屋に軽食を食べに行ったのにアイスが食べたくなるよね〜 山北みかんというのを初めて知りましたが、めちゃくちゃめちゃくちゃおいしかった!!!!!!! 超オススメです

 

 

時間があったので、はりまや橋を見に行きましたよ。ガッカリ名所とは聞いたことあったけど、なんか…小さいねw 高知の街はアンパンマンで満ちていて歩いていて楽しいです

 

 

お隣の和菓子屋さんでぼくらはみんないきているを買いました。やなせたかしって、ファンシーな人では全くないんよな、と思いながら買いましたw アップルパイおいしかったよ〜

 

 

路面電車に乗りましたよ。ちょうどヌオーの電車も見られました! 駅前にはヌオーの自販機もありました。足摺の方は全然やったから、これから増えていくのかな〜 てなわけで、バスに乗って帰りました。遠かったけど楽しかったぜ!!

 

民宿のご主人にせっかくだから朝焼けを見るといいよ、とおすすめいただき、根性で早起きしたらマラソンの方を見送るからか? ご主人が起きていて、隣の浜まで送ってくださいました 朝焼けが始まるまでですでにとてもきれいです

 

 

ご来光です 前日は夜行バス、この日は早起きと大変でしたがw、それも飛ぶような美しさでした

 

 

瀬戸内海や琵琶湖なんかと比べて、高知は陽の光の強さが半端ないのです。夕焼けも朝焼けも、これ絶対無惨様霧散するよなw ってくらい強くて眩しい。実際この3倍くらい強い感覚です

 

Pの最初、レナスが嫁入りするシーンで流れている不浄なる地へ、という曲がめちゃくちゃめちゃくちゃ好きなんですが、それのアレンジ版のイメージがこんな色で、あまりに美しくてシャッターを切る手が止まりませんでした

 

 

贅沢な朝ごはんをいただいて、サトウミ2日目です。昨日見たあのシコロサンゴがこうしてあると、上からと横からの違いとか、魚がこんなふうにおったなとか、もうめちゃくちゃ楽しいのです

 

 

見残し海岸水槽があまりにもよかった。昨日上からみたあのタイドプールがそこにあるわけです。横からぶった斬ってみたらこうなるを見せてくれる。なんとなんと、なんと素晴らしいのだろう! 楽しすぎてテンションがおかしい人です(いつものことです)

 

 

タイドプールのあの波で渦がこうして巻いているのかなんて、興味が尽きません。ちょうど餌やりの時間で、ずっとみていられました

奥の大水槽の魚たちは、飼育員さんがきはったのに気づいて集まっていて、餌やりはものすごかったですw お兄さんが「シマシマが入り乱れていたでしょw」と話されていてまさしくその通りでしたw 時間が経つとのんびり解散かいさーんしていきましたよ

 

 

これ、これわかりますか、奥にタイドプールが見えるんです! あの急峻な地形を模していて、めちゃくちゃ興奮しました。地図を見るとなんでこんな辺鄙なところに水族館があるんかねと思っていましたが、このおもしろくておもしろくて仕方ない竜串海岸というところを紹介するためです。感無量です

 

 

できて5年の水族館なので、イマドキっぽい空間もあります。めちゃくちゃ魚眼レンズな見せ方とかよいですね

 

 

ついに尽きましたは竜串大水槽です。あの急峻な地形と珊瑚が模していて、本当に本当に感動しました。グラスボートにのってから来てよかったな…最初は逆の予定だだたんだよな…と感無量です。超良い。土曜日なのにスカスカすぎる、もったいない!!

 

 

1枚目の青い魚はソラスズメダイで、上から見ると鮮やかな水色、下から見るとコバルトブルーで、構造色があまりに美しくてクラクラします。そんなこといってたら疲れたのでお昼を食べました。まだ全然終わらないのですw

 

 

外海水槽です。アクアマリン福島のあの三角の水槽でも思いましたが、こんな壁も海底も何もないところがすぐある、海はすごいです

 

 

サトウミはウミウシを推しているよう。ウミウシソファーめちゃかわ! あんな生物多様性に満ち溢れている海では、沢山の種類のウミウシが見られそうですね。すごくすごく小さいのまで、よく見つけはるなと感嘆しました

 

 

大水槽の餌やりをみました。餌やり後、ダイバーさんが義岩珊瑚を取り付けてはりました。結構簡単な構造なんやな…w

 

 

学名に名前や地名が入ってるとすごいなーと思います。この深海エビもトサエンシス! 土佐は宝石サンゴが有名なんですね。生体は初めてみたかも

 

 

やっとサトウミに行こうと思い立った展示に来ました。大野麦風を見に、遥々やってきたのです!!!! 大野麦風とは、明治〜昭和の画家で、戦時中に『大日本魚類画集』という版画を毎月1枚発行したという人で、このタイ、版画なんです。驚愕の200刷!!! あまりに美しい!!!!!

 

 

明治になって浮世絵が下火になり、摺師彫師の技術が消え去ろうとしていた。そこで、凄腕摺師彫師の皆さんの力を借りて作ったのがこの版画なんです。版画です、水彩画ではないのです。どんな技術なの?????? 絵にはちゃんと摺師彫師の方が記載されています!

 

 

この繊細な線、わかりますかね。絵も彫りも摺りも全てが美しくてやばい。なぜこんなズレずに彫れるし摺れるんや? どんな技術なんや???? と興奮してみていたら飼育員が立ち寄られて、なんとこれはその方の私物なんだそうです! めっちゃびっくりした

その昔、神田の古本屋さんの、積んでいるところの一番高いところにあって…手を伸ばしてみて…コツコツとお金を貯めて…と夢のような話を教えてくださいました。あまりに素晴らしい人にお嫁に貰われた画集なのではないか。私がこのために来ました! というと、とてもとても喜んでくださいました

 

 

雲母刷りで合ってると思うんやけど、がものすごく上手に使われていて、鮎の下半分に夢見るように刷ってあるんです。そうすることで、染み込みの色と染み込まない雲母とで絵に立体感がでて、立ち上がる瞬間なんてもう涙が出ます。あまりに美しい

このイシダイなんかわかりやすいかも。本当に本当に美しいのです。岩絵具だから永遠に色が変わらないのもまたよいですね この絵は手に持って見るタイプの絵なんですよね。柔らかい紙を動かしてみたとき、この魚たちはどんなに生き生きとしてみえるのだろう。あまりにすばらしい

 

 

このメバルの絵も素晴らしいんです。水彩画のような画面に、はたと版画そのもののような描き方の海藻が描かれる。立体的なメバルと、あくまで平面的な海藻の立体感の差、コントラストが本当に本当に美しいのです。みてもみても、みても飽きません!

 

 

この鯖のあまりに版画的な表現よ。目を描くだけで何版刷ってるんやろとか、もうね…

 

 

大日本魚類画集には、学者と釣り好きの方のエッセイがついていたそう。この金魚のエッセイ、あまりに名文すぎやしませんか。日本人の好きな金魚というのを清廉に表している。こんなの届いたらダメだよ…………

 

 

大野麦風だけやなくて、その他の博物画も展示されてました 西洋人は日本人と比べて水中に対する理解度が低く、陸上の魚の絵を描いている…。興味深いです

 

 

 

図鑑に書かれた魚の図です。横山大観の弟子が学者先生の期待に応えるべく、ノギスまで使って正確に描いたそうな。今にも泳ぎ出しそうです

 

 

この方もおもしろかった。広辞苑の図を描いた人だそう。あの図鑑の図版って楽しいよね…めくって探すのが好きだった

 

 

衆鱗図もありました。前に切手を興奮して買いましたよ! 香川の四国水にバーーっと貼ってあるのをみるのがとても好きです

 

 

素晴らしい大野麦風とたくさんの博物画が見られます。めちゃくちゃ行きにくいところにあるけど、めちゃくちゃおすすめ。結局サトウミには1日いましたw

 

 

そんなこんなで夕陽を眺めつつ竜串海岸を後にしました 次に行ったのは、土佐清水の市街地です。本屋が2軒もあって興奮して買ってしまったw また読も

 

 

またもレトロな民宿に泊まりました。晩御飯がリッチすぎる!!! カツオも超美味しいし、鮎の塩焼き最高か??? ちょっとこれはまた行かなあかん……

 

 

星空観察は、さすが都会かつ漁港のすぐ向かいで光源があるのでそこそこでした 早々と引き上げました

 

 

 

どうも! 南国大冒険こと高知に旅行してました ずっと竜串海岸に行ってみたくてコロナが少し緩くなったタイミングで行こうと思ったらバスが無くなり^p^ といっていたら、宿毛に7:30につく夜行バスを発見したのでGOGOです 土佐はやなせたかしに満ちてるんじゃ……

 

 

バスで1時間ゆられて、9時に目的地・竜串海岸につきました! 海岸線はずっとリアス式海岸で見ていて全く飽きません 竜串海岸はものすごくものすごく水がきれいで、砂浜もきれいで、珊瑚が落ちていたりしてとてもとても楽しい!!

 

 

今回の目的地はここ、足摺海洋館SATOUMIです! 昔にロゴがマンボウだと!? と知ったと同時にリニューアルしたんですが(笑)、ずっとずっと行ってみたかったんですよね。感無量です コロナ禍にリニューアルオープンしまして、さかなクンが来れなくてごめんねと描いてありました

 

 

足摺岬方面は高知県でもめちゃくちゃ行く難易度が高く、めちゃくちゃ空いてましたw 2日行く気満々だったので、年パス作りました! ら、トサシミズサンショウウオ(*^◯^*) 学名にも土佐清水とあってとてもよいですね!

 

 

この婚姻色バチバチのアマゴ、マジやばくないすか。美しすぎる、かっこよすぎる!! 渓流水槽もとてもとてもよいです

 

 

高知といえばアカメでしょう 中くらいのが群れていたり、幼魚も群れていて感無量です。角度によって目が赤くてかっこいいんですよ

 

 

ニホンカワウソが最後に見られたのが高知県で、高知県はまだ絶滅したとはいってないそうです。ユーラシアカワウソの亜種なんだそうで、サトウミにはユーラシアカワウソがいました このウミガメ水槽、めちゃくちゃよくないですか!? 足摺海底館がみえるのがよすぎる!!!!!!

 

 

水族館を後にしまして、グラスボートを乗りに行きました。船底から魚が見えるようになってるよ!! 船に乗るだけでも楽しいのに、船底から魚が見えるだなんて最高か??????? セット券がめちゃくちゃ安いので活用しよう

 

 

竜串海岸はシコロサンゴの日本一の群生地なんだそうで。こうして船ゆく海底に珊瑚礁があり、ソラスズメダイを代表とするような熱帯魚が泳いでいるのです。すごい!!!!!! 白骨化してしまってるのかなぁ、砂地なのは海藻がなくなったからなのかなぁとか楽しみながら船は進みます

 

つきましたは見残し海岸です。弘法大師が見残したから見残し海岸。砂岩が長い長い年月をかけて侵食されて、不思議な地形を形作っています。道が整備されてて、RPGの中に入ったかのように自然の道と人造の道を進んでいきます

 

 

私の憧れ、それはタイドプールです。潮の満ち引きによって現れたりなくなったりする小さな池で、そこには幼魚や小さな生き物の楽園になっているのです うちの近くにはなかなかなくて、そこかしこにあるタイドプールを眺めているだけで時があっという間に過ぎていきます^p^

 

 

ずっとずっと景色がすごくて、ずっとずっと飽きない。この穴やなにもかもがたくさんのたくさんの年月をかけてつくられているのか、と思うだけで、ずっと楽しいのです

 

 

ニッコウキスゲでいいかな、がきれいに咲いていました 2枚目の侵食なんて、どうやってできるのかとか、4枚目の道はあまりに聖剣伝説すぎないか? ともうね

 

 

せっかくなので、一番最後まで行きました。とてもとてもきれいで、本当に本当に楽しかったです

 

 

タイドプールだけではなくて、岩場からすぐ先は急峻な地形になっていて、そこには珊瑚があり、ソラスズメダイやシマシマの魚なんかが泳いでいるのです。本当に飽きない。ぜひいってみてください、超遠いけど!

 

船頭さん「大体の人が1回(30分)で帰るけど、お姉さん長かったね〜www」と笑われながら後にしました 道すがらの廃墟がいい感じだった お昼は爆発して、あまりに暑かったのでイチゴをそのまま削ったかき氷を食べました。絶対練乳をかけよう、超おすすめ

 

 

びっくりするくらい楽しんだので、サトウミではなく足摺海底館にいきました。レトロフューチャーな建物がちょうかわいいです! 有形文化財なんだって

 

 

足摺海底館とはなんぞいというと、レトロなのぞき窓から豊かな竜串海岸の魚を見よう! という施設でございます。魚たちは気まぐれに現れたり消えたりしますが、大体どこかにいる感じです。すごい多様性ですね!

 

竜串海岸って、珊瑚やソラスズメダイみたいな熱帯魚から、タカノハダイとかゴンズイみたいな瀬戸内海でも見えるような一般的な魚まで、たくさんのたくさんの種類がいることがすごいなと感嘆します建物もとてもいいし、めちゃくちゃ楽しかった。おすすめです

 

 

なんと、ウパーの色違いがでました! 高知応援ポケモンはヌオーです、その進化前のウパー! やった!!! 夕焼けがあまりにきれいで、ずっとずっとみていられました

せっかくなので、グラスボート乗り場から進んだ先の遊歩道からみました。周りはザパンドプンですw お昼がかき氷であまりにお腹が空いたので、サトウミによって足摺せんべいを描いました。ぼりぼりと頬張りながら夕焼けを眺めます ちょうどターナーみたいな雲の配置で、本当に本当に美しかった

 

 

ここもタイドプールがとてもとても楽しい。水没はしなさそうだけど、暗くなると危なそうなので早めに退散しましたw 民宿はなんと7500円で朝夕付きです。破格すぎる。めちゃくちゃ美味しかったです!

 

 

三重で月蝕を見て以来、星がみたくてしかたありません。民宿から2分ですぐに真っ暗の世界で怖かったですが、すごくすごくよく見えました 私の星空写真は上向きにセットして、カメラに全てお任せモードで揺らさないように撮るというガチャですw 遊んでいたら、本当に大きな流れ星がみえました!