時間もない朝に日記を書く。

4時前まで少し強めに降っていた雨も、明るくなるにつれ弱まり今はやんでいる。

朝にふさわしくないニワトリの鳴き声は雨であろうが聞こえる。

今日は「愛鳥週間」の初日。16日まで一週間続く。この一週間は文句を言わず過ごしたいものだ。

おとといの火曜日、「近藤丈靖の独占!ごきげんアワー」では「ニワトリ」がテーマになったと教えてもらい、昨晩ようやくタイムフリーで聴いた。

(笑)  確かに。
仕事が休みだったら間違いなくメッセージを送っていた事だろう。と言っても、近所で朝早くから鳴く迷惑なニワトリがいると、愚痴をいうだけのメッセージだっただろうけど。

すっかり忘れていたが、先日、帰宅後にウォーキングをした。ウォーキングというのは名ばかりで、目的は一つ、やかましいニワトリの写真を撮ろうと思ったのである。

行きと帰りに家の前を通ったが、立ち止まって写真を撮れる状況になく断念した。ニワトリはザッと数えても8羽はいた。しかも1羽は放し飼いされていた。

朝からうるさいのはニワトリだが、飼われているニワトリに罪はない。産んだ卵でも持ってくるならまだしも、挨拶も返さない最悪な飼い主であり、ニワトリ以上に頭に来る存在である。ご近所トラブルとは、こういうのがきっかけになるのだろうと感じている。

話は変わるが、ウォーキングをした先日は仕事帰りに水芭蕉公園を回って帰宅したのだが、林の中からは、とても美しい鳥の鳴き声がしていた。朝はこういう鳴き声が聞きたいと思った。録音はせず。

シーズンとは違って、大きくなった水芭蕉の葉っぱも見応えはあるものだ。



足元に気を付けないと、足を踏み外す危険性あり。

周りには桜の木もあり、花はとっくに終わってしまったが、食べられそうもない実かわついていた。



水芭蕉公園、、、もっとよくできるだろうに、お金をかけたくないのだろう。それにしてもシーズンが過ぎると寂しい公園である。


勝手に「彼岸花」を植えたら怒られるだろうから、「球根を植えても良いか」市に聞いてみようかとも思っている。中澤卓也君の影響大(笑)

公園の足元にはタンポポが綿毛をつけていた。


綿毛が飛んだ左のタンポポ。なぜか自分の頭を見ているようで少し切なくなった。

そんな気持ちを引きずったまま、ウォーキングするために家に向かった火曜の夕方であった。

「愛鳥週間」
来週、人間ドックが終わったら「とりかん」の唐揚げをお持ち帰りしようと思っている。言っておくが私はニワトリが嫌いなのではない。近所で飼われているニワトリがうるさい事と、その飼い主が挨拶もしないという事に頭にきているのである。

こんな気持ちでいては幸運が逃げていくんだろうと感じている日々。切り替えて幸せに感じるような受け止め方をしたいと思っている。