思い出をありがとう…
昨日は、差し入れを作ろうと思ったけど、どうにも疲れていた…でも、娘は期待してるようで、早く寝て朝作ろうと、早々寝た…そしたら、2時過ぎ頃目が覚めてしまい、酔いもさめたのと、緊張で寝てなくて…結局、諦め4時から作りました…これです 娘の大好きなフィナンシェ作りました…なので、極度の睡眠不足と、緊張からのお腹痛で、試合を迎えました…ちなみに当の本人の娘は、よく寝ていたっていつも通りです今日の相手は、今まで、練習試合では、どっこいどっこいの相手だったらしいが、この大会で、1年生3人がスタメン入りし、うちのエースの子が4人いるようなチームになっていました最初は、かなりの好スタートでしたが、そのうち点差が開き始めました…でも、諦める風でもなく、とにかく、自分達のバスケを続けていました…皆とバスケするのが楽しくて仕方ない、そんな感じでした…最後、3年生が揃うと、一段と勢いづき、膝をケガした子も、それまで恐る恐るしていたプレイが、何かを吹っ切ったような、本来のプレイになりました…コートの横で見ていた前顧問の先生は、負けているにもかかわらず、あの子達の姿に感動し、泣いてしまったと言ってました…私も途中、一生懸命涙をこらえて、見ていました…試合終了…試合後、新しいコーチは皆いい子で、誰か一人くらい、ひねた子がいないかと思ったくらい、皆一生懸命で、いいチームだった、短い期間で残念だったと言って下さいました…前顧問の先生は、負けたけどいい試合だったと、目標である応援されるチームになったと思うと言って下さいました…そして、3年が一人ずつ挨拶をしました…娘は、途中バスケをやめようかなと思ったけど、諦めず、最後まで続けて良かったこと…そして、自分は決して上手くはないが、走ることは、チームの誰にも負けないようにと、頑張ったこと…だから、皆も自分の得意なとこを見つけて、諦めず頑張ってと、伝えていました…娘の話しが終わると、前顧問の先生が、このチームは、皆の力があってこそ、いいチームとなったけど、○○(娘)が、ここまでチームを引っ張ってきたからだよと…だから、皆、お礼言ってと…3年生も含めた皆が一列になり、娘に向かい、ありがとうございましたと、言ってくれました…上手くもないのに、キャプテンをやって、娘で良かったのか、最初、ずっとそう思っていました…前の大会で顧問の先生とお話し、娘には娘の役割があると知り、ずっと見守ってきたのですが…最後に先生から、そんな風に言われ、とても報われた気持ちになりました…娘も泣いていましたが、私も泣いてしまい、お母さん、泣いてるから、あっち行ってと、言われてしまいましたが…娘が小学校4年の時バレーを始め、その後中学でバスケを始め、親子でここら辺のありとあらゆる体育館に行った日々が、今日、ようやく終わりを迎えました…たくさんの思い出と、諦めないという強い気持ちを娘からもらいましたありがとうそして、いつも娘の部活の話しにお付き合いして下さった皆さん、ありがとうございましたたくさん、応援したり、心配して下さり、嬉しかったです負けはしましたが、悔いのない終わり方をできました