私にとって
理想な先輩は
社会人になって入った会社の2歳上の先輩だった…
入社し、始めてお昼を食べに行くと
あ、
今日はいいから
と、さらっとお会計してくれたのが
とっても大人に見えて
カッケーと思ったのを
30年たった今でもよく覚えています
社会人になり立てて
緊張してる私を
入社当時からご飯やらよく連れて行ってくれた…
同期の子は
あまり仕事でのお付き合いが好きでない子で
先輩とどこか行くことがとても多かった
社交的で可愛らしい先輩だったので
親会社でも
社内の他の本店支店でも
顔が広く
私もその集まりにいつも一緒に連れてもらっていました

あ、先輩の男友達と一緒に遊びにも連れてもらった…
そういうとこ行けば行くほど
先輩が周りにとっても好かれいるのが
よく、わかった

気配りがとってもでき
ちょっとボケるとこあるのが可愛くて
そして、先輩として言わないといけないことも
ちゃんと教えてくれる
私にとって理想の先輩でした
始めて会ったのは
会社訪問の時で
私の履歴書見て
あ、誕生日一緒〜

と、喜んでくれて
その時から、ご縁ありそうだなぁと思ったのを
今でも思い出します
理想の先輩になるのって
それは無理だとしても
少しでも
その先輩に近づきたいなぁと
その気持ちだけは
今でも持っています…
良い先輩に巡れるのって
ある意味
自分にとって財産だよなぁと
思います…
今日のお弁当です

昨日
お兄ちゃんに
エビフライとエビチリ
どっちが食べたいと聞くと
えぇ〜
どっちも食べたいなぁ〜と
普段は
どっちでもいいが
決まり文句なのに…
そんな可愛らしいこと言うので
昨日は、半量でエビチリを作り
大人の分のエビチリをなしにして
残りの海老で
フライを作り入れました
先程の先輩
私より少し早く寿退社されたのですが
実は、寿退社するちょっと前から
社内恋愛をしてて…
その彼氏である先輩にも彼女出来たのは
知っていて
私、どんな人なんですか〜と
聞いていた

そして
ある時、その彼氏の先輩と
先輩が一緒にいて(ミスドだったかな?)
その彼氏の先輩とも私仲良しだったので
何の違和感もなく
付き合っているなんて思わなくて
なんと
私、便乗して一緒に座った





なんて
お邪魔虫なんだろう〜〜〜
その先輩方、バレた?と思うより
こいつ、全然気付いてないと
思ったよう

その後、私、クリスマスの日に
同期の子が一緒に二人が車に乗ってるのを見て
次の日教えてくれて
始めて
事実を知りました…
かなりの鈍感です
この話、送別会でめっちゃ受けました…

