そろそろ私立を決めないといけません…
お母さんに
なんだか
娘に聞いてみた
◯◯と◯◯
え、2校

いやいや、さすがに2校は

普段から
潔い性格の持ち主だと思っていたけど
これほど肝の座った子とは…
その1校は、
県外になるのですが
一応自宅から通うつもりのようで…
あまり眼中になかった大学なので
調べてみると
学費高っ

そして
考えた末に私がとった行動は…
車買ってあげるから
第一志望絶対合格しなさい

と、娘に言った

そしたら娘、
証拠を残さなくちゃっ
もう一回言ってと
スマホを向けてきた

お母さんに
消されないように
暗証番号変えとかなくちゃと

全く信用されてません…
そして一言…
お兄ちゃんには絶対内緒だからね!
もし、買うことになっても
自分のバイト代で払ってるっていいなさいよ

そして、
この秘密は、墓場まで持って行きなさいよ
と

そんな話しをしたものの
友達の娘さんが、
県外に受かって、私立行くこと思えば安いよと、言ってたのを思い出し、
県外の大学の偏差値調べてみた

そしたら
私が日帰りで顔出せそうな距離の
かなり偏差値の低い県看護大学があった

下宿の場合は、今から部屋抑えないと間に合わないって友達が言ってたのを思い出し、部屋まで探した…
お値段3万くらいでいいとこがあった

これで合格したら
あの子家出ちゃうのね…
合格したら、寂しくて泣いちゃうかもと想像したら、泣けてきた…
妄想だけで、泣いてしまうなんて

でも、一応娘にその大学の話しをしたら
低いって言っても後期だと
難しいし
お母さん私にそこに行って欲しいの
と
と聞かれ
まさか、想像だけで泣いたなんて話しはしないで
そんなことないよと
涼しい顔で答えておいた

ここだけの話し
そう娘が言ってくれた事が嬉しかった

今日のお弁当です

なんだか
茶色なお弁当になってしまいました


