今日の試合は、
結果的には、
負けました…
明らかな実力差でした…

負けた事とは、
別に私の中でモヤモヤとしたものが残る試合となりました…


途中、かなり早い段階で、
かえさせられたのです。

実力の伴うスポーツの世界では、
仕方のない事なんですけどね…


私もそこは、重々と承知しているんですが…

前に書きましたが、
娘達のチーム、キャプテンが一ヶ月以上決まらなかったのです…

2年生4人のうちは、2人は、
スタメンでした…

私は、その子達が引き受けるのが、
妥当だと思っていたのですが、
結局、キャプテンは、無理と、
ずっと日替わりキャプテンでした…

そして、ある時、何故決意したのかわかりませんが、娘がやると決意したのでした…

試合に出れるかどうかの保証もないのに、
キャプテンやるのは、
娘本人が辛いよとは、はなしていたし、
娘もそれは、口にしてたのですが…

今日の試合を見るうち、
その時の気持ちが私の中で、
芽生えてきました…

あの子達は、
一年生から先輩達差し置いて、試合出ていたのに、
どうしてキャプテンしなかったのだろう…

先生は、どうして、
あの子達を、スタメンの重みを話して、
説得しなかったのだろうと…

試合に出てなかったもう一人の子が、
副キャプテンなんですね…


その子にいたっては、
最初のスタメンからも外されてました…

キャプテンだから、
試合に出してくれとは、
言わないが、
先生はどういうつもりで、
キャプテンを決めさせたのだろうと、
試合終わった頃には、
不満に変わっていたのです…


今日の試合の審判はお兄ちゃんの顧問の先生だったのですが、
終わった後は、お話し出来ず、
悶々としていた後、
ちょうど入り口で会い、お話しできたのです…

キャプテンの名前見て、オッと思って、
見たと、
出たり入ったりしててと…

私が、何でキャプテンなんて、
引き受けたのかと、
言ったら、
先生が、それだけが、
キャプテンじゃないですよと…

きっと、チームにとって出来る事があるはずですと…

総体より始まりです

7ヶ月の間に、まだまだ変わりますよと…


その言葉に、
気持ちが救われました…

お兄ちゃんの学校では、
部活一生懸命やっている部は、少なく、
たまたま、お兄ちゃんの学年だけが、
バスケ馬鹿が揃ったらしく、
皆真面目に練習してました…

先生は、もともとは、今日娘達が負けた高校の顧問だったようで、
大会の役員とかもやってみえて、
たぶん、お兄ちゃんの高校に赴任して、
ガックリされただろうに、
でも、たまに、練習試合とかも探してきてくれたりしてました…

お兄ちゃんは、初心者だったのですが、
よく、先生は、褒めて下さっていたようで、それは、嬉しそうに、
話したりしてました…

こういう言葉かけが、
出来る先生だからこそ、
初心者でも腐らず、
3年間続けてこれたのだなと
改めて感謝しました…


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シリコンのローズ型が、
200円で見切り品に

買ってしまいました


試し焼きです