映画の感想
昨日、従妹(イトコ)と「リトルランボーズ」という映画を観てきました。
面白かったです。スタンドバイミーに続く大好き映画を見つけました!!DVDホシイ^^
公式サイト
予告編(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=YVhzkbldNQA
あらすじ
主人公のウィルは教会の厳しい規律のもと、音楽や映画、TVなど娯楽を全部禁止されて暮しているおとなしい子。
ある日、学校の超問題児、リー・カーターとの出会いによって、「ランボー」の映画を観てしまう。
衝撃を受けたウィル。自分もこんな映画が作りたいと、カーターの自作映画を手伝う事に。
二人はそれによって友情を深めていくが…
子供にとって、メディアの影響力はハンパないです。
でも、実は影響を受けた結果の行動こそ、その人間の本質なのではないかと思います。
暴力シーンをみて、暴力をふるいたくなる子もいれば
嫌悪する子もいます。
泣きだす子もいます。
子供はちゃんと選択しているのだと。
昨今、青少年育成条例が問題視されています。
見せなければ悪影響はありません。
しかし、選択し行動し痛い目をみて成長する(その痛い目が心配なのはわかりますが)
そこに冒険があるのだと思うのです。
冒険は勇気や友情を与えてくれます。
それは最高の喜びです。
私も冒険したい…(お前もういいオトナじゃ…)
人物練習コーナー![]()
炎練習。ましゅ丸と炎その2。
炎魔法失敗したようです。
可哀そうなことしてる気になってきた…
彼は魔法使いなので炎の中でも大丈夫ですからね![]()
(人間の感覚でいうと、柳の枝に触られてる程度だと思いますよ。)

