最後の授業 | yellow ribbon

最後の授業

true-くりす

きのうは大好きな先生の最後の授業でした。

1年を通してフジワキ先生にはたくさん考えさせられました。

前期2つ・後期2つという少ない課題数だっただけに

ひとつひとつがとても思い出深いというか苦しめられたというか...

何にせよ、毎回先生の話は面白すぎて奥深すぎて、理解に苦しむこともしばしば。

でも先生の語る言葉は「教育者」や「指導者」という枠を常に越え、ひとりの「デザイナー」や「先輩」の言葉として私達の胸に響きました。

同性愛者の話やドラッグの話、ゲイに好かれる話やエロスの話...

時に刺激の強い話もありましたが、そんな先生の話を聞くためにワタシは学校に行っていたと言っても過言ではありません。

決して良い先生ではないし良い人間かどうかも分からないけど、先生の話や存在はワタシだけでなくみんなの活力源だったと思う。

いい出会いでした。

それだけでこの学校に来てよかったと思いました。

まだ造形展が残ってるけど、先生の授業はこれで終わり。

でも毎週のように4回生の先輩達が何人も先生の授業を聞きにきたり相談にきたりしていたのはきっと先生の人柄なんだろうな。

ワタシも来年になってもきっと火曜日は先生に会いに行くと思う。

また後で最後の作品載せたいと思います。

写真は学校でクリスさんがくれた手づくりのお菓子。

美味ミー