わたしの原点 | yellow ribbon

わたしの原点

先日提出しました課題・リーフレットの話を少しします。

前にも言いましたが、今回のテーマは「わたし」。

そこでワタシの考えるリーフレットがコチラ。

yellow ribbon-りー表紙

タイトル、わたしの原点。

ちょっと重い?笑

観音開きのこれを開くとこう。

yellow ribbon-りー開いた

そして、こう。

yellow ribbon-りー中

これが中身ですね。

ちょっと説明します。

まず、この序文。

yellow ribbon-りー序文

見えるでしょうか。

何を書いているかといいますと

好きなもの
好きなこと
好きなひと

大人になる度ふえていくけれど
本当に大切なものってどれくらいあるんだろう。
そんなことを考えていると自然と辿り着いた3つのこたえ。
今のわたしをつくったかけがえのないもの。


って感じです。

この序文を読んでもらって、3つのこたえに進んでもらうという寸法です。

では、中身。

yellow ribbon-ばすけ

まずひとつめはバスケットボール。

恥ずかしながら自分の写真です。

ちなみにphoto by K子です。

ありがとう。

ここの文章は

小学校4年生から始め、小・中・高と9年間バスケ漬けの毎日だった。どんなに厳しい練習でも、怒られてもやめなかった。やめたくなかった。バスケットボールが好きだから。そんな風に純粋にボールを追いかけていた頃の気持ちをずっと忘れたくない。諦めないこと、仲間との絆、強い気持ち、すべてはバスケットボールから学ぶことができた。楽しいことばかりではなかったけれど、あの頃があったから今の自分がある。わたしの原点のひとつは間違いなくバスケットボール。根っからの体育会系ですから。

これ書いてる時に涙が出そうになったよ。

次、ふたつめはHOME。

つまりふるさとです。

yellow ribbon-ほーむ

ふるさと徳島県牟岐町。
大自然と太平洋の恵みにわたしは育まれた。
今年の夏、初めてこの海でスキューバダイビングに挑戦した。特別なものだと感じたことのなかった海は、かけがえのないものだったことに気づいた。美しかった。絶対に守らなければならないと強く感じた。
母なる海に、わたしはどんな恩返しができるのだろうか。


やっぱり生まれ育ったふるさとは特別なものなんだよ。

また涙が出そうだ(´_`。)

そしてみっつめ。

yellow ribbon-いらすと

スケッチブックに向かい、絵を描くこと。わたしの中では
呼吸のように自然なこと。らくがきのように思ったままに描きなぐる。小さい頃からずっと変わらない。未だにわたしのものづくりはこうやって始まる。「描く」ことで行き詰まることもある。それでもいつからか「描く」ことをやめてはいけないと思うようになった。「描く」ことでわたしは救われている。「描く」ことが好きなのだと思う。これからもずっと描き続けたい。


やっぱりワタシの原点ってこの3つなんやなぁと改めて認識しました。

この気持ちをいつも忘れずに生きていきたいものです。