夜更けにひとり | yellow ribbon

夜更けにひとり

ようこそ

またこんな時間まで映画を観てしまった。

「クワイエットルームにようこそ」

生きる、ということ。

人間の愚かさ。

人と人との関わり方。

考えさせられることはたくさんあったけど

ワタシはきっとクワイエットルームの人たちみたいに

真剣に生きるということに向きあっていないのではないか、と思った。

人に、環境に、恵まれすぎていて麻痺しているけど。

「生きるって、重いことよ」

こんな台詞が突き刺さる。

能天気なワタシでも

ちょっとは考えてしまった映画でした。