問題
ある夫婦の間に、女の子が2人続けて産まれました。
さて、3人目が女の子の確率は何%でしょう?


統計上、男女の比率はほぼ半々だから、3人目に女の子が産まれる確率は同様に50%と考える人もいるかもしれません。

しかし最近脚光を浴びている『ベイズ確定』は、従来の確率論とは全く異なるアプローチをするようです。

ベイズ確定では、これまで2人続けて女の子が産まれたのだから、その夫婦からは何らかの女の子が産まれやすい要因があると、逆確率という方法で確率を求めます。

ベイズ確定では、上記の状況での女の子が産まれる確率は75%となるのです。



『ベイズ確定』かっけー。

昔から数学の教科書に載ってる問題で個人的に納得の出来ない問題があって

それが


サイコロを99回降って連続で6が出た時、100回目に6が出る確率は?

つー問題なんですが、教科書では6分の1が正解になってるんですよ

でも僕は、グラサイ(イカサマ用のサイコロ)の可能性が高すぎて99%以上6が出るだろうと考えていました。


それがベイズ確定の存在で
この問題は氷解します。


なぜその確率になったのか?からスタートして考える逆確率『ベイズ確定』が今熱い(^^)



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