なぜ今更会社を辞めてまでも留学かというと、ネガティブとポジティブな感情がありました
①お金が貯まった
私は30歳までほぼ徹夜で、ほぼ休みもない環境で働いていて、お金をストレス発散の服や物に使い、同じような服がクローゼットに入っている時期を過ごし、何度か転職してやっと満足行く給料を頂けるようになり貯金も貯められたというのがまずは一点。
②英語がコンプレックスで損してた
あと海外旅行が好きだけど、英語が話せないでザ・出川Englishで旅をしていたけど、一人で旅すると、色々な国の人が話しかけてくれるんです。
そんな時に、あ、もっと広い世界を楽しめるのに損してるなと感じてた。
③仕事が一番辛い時期で自殺したいと思ってしまった
よい仕事に就くとそれなりの対価もいただけるけど、辛いこともあり、仕事に行くのに電車で動悸はするし、あ、飛び込んだら楽かなと思ったり葛藤があった、、、で、よい仕事に就くと親の期待もあるし辞めるなんて言えなくて凄く悩んだんです。
そんな時に死ぬくらいなら、よい給料もポジションも捨てた方が、どんだけ自分の為かに気づいたんです
逃げてもいいと思う
親にも酷いこと言っちゃた、親海外大嫌い、、でも娘が死ぬくらいなら、海外の方がいいでしょって、ごめんね、、おかん、、、反省してます。
田舎の人だから、これくらい言わないと、よい会社に入ったのにと凄く感じてしまって、、
④海外に出ると色んな人がいて、自分の悩みがちっぽけに見えてポジティブになれる
なんで海外?実は20歳の頃に失恋して、、ヨーロッパ5カ国を20日一人で行ったことあるけど、行ってみて思ったんです
私の悩みちっさー、、たかが一人に失恋しただけで、世界に何人男性がいるかと
あと同じ時期に退社した27歳の女子も退社して海外に語学留学に行くことにしていたんですが、「今しかできないですから」とその子が言ったんです、そこに43歳なんか引っかかりまして、今しかできない?あ、私、結婚してない、、逆に今しかできないやんって、、(この先結婚できるかは別ですよ
)
で、人生はいつからでも変えられるって訳で、いつまでもコンプレックス言うてるなら、後悔するより解決したれというポジティブな私になった訳です。
もちろん全力で楽しまないとお金使うのにもったいない。この先が不安で仕方ないのも事実だけど、それだけ考えても仕方ない、一度きりの人生




