18歳大学一年生のとき、芙美子さんは38歳。
今まで関係を持った中で一番年齢差のある女性でした。
この人、2つ前のブログの友美のお母さんです。
女優の石田ゆりこさんに凄く似ていました。
お嬢様育ちのおっとりした方でした。
友美の面倒を見て、
お付き合いの形となり、
毎日家へ。
芙美子さんとも仲良くなりました。
関係を持ってわかったこと。
彼女はたぶん、珍しいことになっています。
単身赴任中のご主人は、芙美子さんの15歳上。
この方と会うまで、男性とのお付き合いゼロ(女子校育ちの箱入り娘)。
つまり、彼女が人生で触れた男性は、
15歳上の男と、20歳下の男。
珍しいと思います。
余計なお世話ですが。
実際に会っていたのはたまにで、
友美が学校にいる時間や、修学旅行の時でした。
父親と家族との会話の距離感や、
友美や芙美子さんの話を聞いていると、
自分の家と重なりました。
それと、ある別の素敵な家族を見ていて感じたこと。
彼女たち(自分も)は家族という枠の中で、
互いに、しばりを作るばかりで、
互いの気持ちを受け止め合えていないんですね。
だから、家族みんなが寂しさと慎重さを抱えてしまい、
家族に甘えることも甘えさせることも出来ない。
そして、別の世界に暖かさや寄りかかり先を探してしまう。
これは本当に勉強になりました。
芙美子さんとは、だんだん疎遠になり離れてしまいました。
あれから10年。
あの家族はどうしてるんでしょうか。
Android携帯からの投稿
