筋肉を使わないで行うヨガってどんなヨガなんだろう。
今までいろんなスタジオでヨガを受けてきたけど、そのようなヨガは一度も受けたことがありませんでした。
吉祥寺スタジオで一緒だったあきさんが、福岡で何回か習ったインドのヨガをわたしにそのまま教えてくれました。
短期間で覚えて教えるまでになる、あきさんにまず驚きました。
初めに、
かかとをそろえて立つ、膝をまげない、
がとても重要だと教わりました。
今までのヨガでは足は開いて、やりずらいときは膝を曲げるように習っていたので
言われたときは、それをするのがものすごくやりづらかったです。
次に息で腕を上げていく、力を入れないというのも簡単にはできませんでした。
それほど今までは力が入っていたのだと思います。
汗は外側じゃなく内側からじゅわっと出るような感じです。
動きがゆっくりで、単純な動きの連続だけど楽な訳ではない。
今まで固くなっていたところがじわーと伸びる感覚でした。
ポーズごとにシャバーサナをするのも大きく違いました。
毎回するんだ!と驚いた記憶があります。
そうすることで疲れないで次のポーズを集中して行えました。
動きは、毎回同じことをします。
今までのアメリカのエクササイズ系のヨガでは、、、
シークエンスというのがあって、メインのポーズを決めて、そこに向かって動く。
毎回異なったポーズをしていました。
それが、インストラクターになってからある意味ストレスでした。
クラスで1時間、どのポーズをするか
そこにすごいエネルギーを費やしていました。
ポーズの練習以外の準備。
芸人のネタづくりじゃないけど、毎回出していかなきゃいけない。
そういうのに疲れて辞めてしまったインストラクターの知り合いもいました。
それが、、
このあきさんの教えてくれたヨガでは、毎回おんなじポーズをしていく。
それによって毎回おんなじところを伸ばしていく。
だから自分の身体の状態がよくわかるというものでした。
それがやっていってすごーく納得できました。
しかし、
ここでまだわたしはあきさんが教えてくれた「SBGインドヨガ」をクラスで教えることは考えていませんでした。
なぜかといえば
もう朝ヨガスタートしてしまっているし、今までのヨガにたくさんのお金と時間を費やしてしまっていたからです。
こっちのインドヨガは自分の日々の習慣にし、教えるのは今までのヨガにする、とその時は思っていました。
それがなぜ、SBGインドヨガを教えることになったのでしょうか。
続きはまた次回に!
