2024.8月🌕
私は本気で売れたいと思いました
矢板のお祭りに出させてもらいました
声をかけてもらい、出ることに。
なんと来場者数は5万人だそう。
ステージから景色を見た時確かに人が本当にたくさんいて、鳥肌が立ったのを覚えています
結果的に全然ダメだった。
緊張して手が震えて譜面台も用意されず、
何も訳がわからないまま泣きそうになりながら歌い切りました。
わたしの準備不足。適当さ。無責任さ全て
このステージで全て出たなと思った。本当に恥ずかしいステージでした。
ギターを始めて1年半、たくさんのことがあった。ここに書ききれないくらい。たくさん泣いた。本当に泣いた。悔しくて、騙されて、人の心は汚くて、何度も何度も何度も何度も栃木に帰りたいなって思った。
甘酸っぱい素敵な恋も経験して、このままでもいいかなって思ったりもしてた。今の幸せの方が楽しい。楽かもしれないって本気で思った。ずっと心の中でギターをやめたかった自分がいた。
でも私は、この文をあげることによって自分自身から逃げれなくしたい。だから発言します。
私は売れるために東京に来た。音楽で生き抜くために。音楽で生活するために上京してきた。
そう思わせてくれた方々達に出会ったのは2024年8月でした。
私にもとうとう本物のマネージャーがつきます。
私のことをプロデュースしてくれます。
そして、そこで暮らすことになりました。
(まだ日程などは遠いけど!)
楽器可能な物件、事務所、全て作ってくれることになりました。手続きなども全てやってくれていて感謝です…。
私の心の声を聞いてくれて、たくさんたくさんありがとう。私ははるきくんとなおやくんを信じて、その2人を信じれなかったらもう売れないと思ってやります。
小さな小さな村で育った喜連川の女の子が大きなステージに立つまでの物語を遠目から応援してくれるだけでも本当に嬉しいです。
やり抜きます。