GWはハガレンを見終わり、何しよう状態だったので、メンバーのみなさんの解説してくださっていたのをヒントに勝手にアルバムの感想を書いて見ました。


Hide&Seekは昔のアルバムなので技術的に個人の技術というか機材の技術な感じだと思いますが、シンプルな音が多いのですが、それでも今の私にも響くアルバムだなぁと感動しました。特にスノーフラワーが幻想的な音の中でのドラムのたくましい音が冒険っぽい!カッコいい!!と勝手に思ってました。聞くたびにワクワクする曲です。


PuppetShow去年やった時に隆さんのブログやメンバーさんのインタビューから「出た当初にボロクソ言われた」みたいなことをおっしゃっていて、え?そんなアルバムだったの?それ一番好き!とか言っちゃってたの、私?とちょっとショックでしたけど。誰が何と言おうと私の一番好きなアルバムです!!

不気味でロマンチックな曲がたくさん入ってる素晴らしいアルバムです!

だって一曲目メイデイですよ?二曲目リセットですよ!?さらにクリームも、幻燈機械も、絶望の丘まで入ってるおトクな一枚!!今回は送料無料、若さ故の過ちをお付けしてナント!!と、ジャパネット始める前に自重します。


Paradeはどちらかと言うとあったかいイメージがあります。ここらへんから地下室にいたプラが窓の外を眺めて風を受けてるプラになった感じがしました。空白の日とかビルの屋上にいますし。トレモロも風が頬に刺さってるみたいですし。睡眠薬のどろ~んとした雰囲気も好きですけどね。


トロイメライから一気に明るくなったというか。今まではおとぎ話みたいな曲だったのが、グッと身近で日常の風景のような曲になったなと思います。なんだか軽やかな曲も多いですよね。あとアキラさんのバラード?ってHelloの他にないんじゃないかと。あとはミドルテンポ?ぐらいかなと。なのでHelloって貴重だなって思ってます。


シロクロニクルらへんからアキラさんのギターが爆発し出した感じがします。ジャカジャカジャンのキレッキレなギターが光りますね。以前、友人にこのアルバムを貸して「このアルバムが一番好き!」との言葉が返ってきました。その子はリア充真っ只中だったので、私はこんな風な爽やかな子には一生なれないなって思いました。


cell.ぐらい?前のシロクロニクルぐらい?から歌詞に恋愛要素が多くなってきたなと思っていました。春咲センチメンタル、「雪蛍」と季節感のある曲が多いなという印象です。ライブでよくやるメランコリックですが、曲で聞いた時はあんな激しい曲だとは思いませんでした。


シャンデリアは一曲一曲がとってもハッキリしてるなという印象です。そして空中ブランコにラストワルツですよ。正さんの世界、どっぷりですよ。特に空中ブランコはスノーフラワーと被りますがドコドコなドラムが好きですね。このドコドコが心臓の音みたいで良い意味で緊張感のある曲だなと思います。本当に、なんでこれが後半じゃないんだろう。