『ゾディアック』
(2007年公開)
1960年代後半から1970年代にかけて、アメリカで実際に起きた連続殺人事件、通称【ゾディアック事件】に人生を狂わされた男達の姿を描いたサスペンス・スリラー。監督は『セブン』や『ファイト・クラブ』など、数々のヒット作を手掛けた《デビット・フィンチャー》。
新聞社に所属する風刺漫画家・グレイスミス役を《ジェイク・ギレンホール》が演じ、鬼気迫る迫真の演技を披露。さらに、ゾディアック事件を追う刑事・トースキー役に《マーク・ラファロ》、ゾディアック事件を取材する、新聞社きっての花形記者・エイブリー役には《ロバート・ダウニーJr.》を起用するなど、今やハリウッドに引っ張りだこの【超豪華な俳優陣】がこれでもかと集結。
40年以上経った現在も、未だに犯人が捕まっていない、全米のみならず世界中を震撼させた【未解決事件】である。
______
[1968年12月20日]
事件の始まりはサンフランシスコの衛星都市・バレーホで起きた。車を停めてイチャついていた高校生カップル2人が何者かに襲撃され、射殺される。
[1969年7月4日]
同じく、サンフランシスコのバレーホで第2の事件が発生。ゴルフ場の駐車場において、車に乗っていた2人の男女が襲撃を受け、その場で射殺される。
[1969年8月1日]
アメリカ屈指の大手新聞社【サンフランシスコ・クロニクル紙】に、1通の手紙が届く。手紙の中には自らを《ゾディアック》と名乗り、これまで自分で起こしてきた殺害の経緯を述べた告白文、そして謎の記号が記された、意味不明な【暗号文】だった・・・。
偶然、その場に居合わせていた風刺漫画家《ロバート・グレイスミス(演:ジェイク・ギレンホール)》は、ゾディアックが記した奇妙な暗号文に興味を持ち、解読を試みる。新聞記者の《ポール・エイブリー(演:ロバート・ダウニーJr.)》もゾディアックの事件に惹かれ、ロバートと共に手当たり次第に資料をかき集めていった。
やがて、サンフランシスコ市警の刑事《デイブ・トースキー(演:マーク・ラファロ)》も捜査に乗りだし、それぞれが、それぞれの立場でゾディアック事件の真相に迫ろうとする。しかし、そんな彼らを嘲笑うかのように、ゾディアックはこのあとも、新聞社に暗号文を送りつけては、第3・第4の事件を起こしていく・・・
果たして、彼らは無情の殺人鬼・ゾディアックの暴走を止めることは出来るのか。そして、ゾディアックとはいったい何者なのか。全米を揺るがせた前代未聞の【劇場型連続殺人事件】。正体不明のゾディアックに翻弄され、大切な家族や自らの人生をも犠牲にした彼らを待っていた【衝撃の結末】とは・・・
______
制作スタッフ達の徹底されたリサーチの元、忠実に再現されたリアルな時代背景、二転三転する息つく暇もないストーリー展開、ハッピーエンドとは程遠い壮絶なラスト。
僕から言えることは、ただひとつ。ゾディアックの暗号を、決して解いてはならない。でなければ、あなたも必ず嵌まる。
☆☆☆ちなみに・・・☆☆☆
『ゾディアック』は全編【2時間半】を越える長い映画なので、時間に余裕があるときに観ることをオススメします(。>д<)
[追伸]
本作はあくまでも未解決事件を題材にした映画なので・・・これ以上は、観てからのお楽しみということで(苦笑)
(2007年公開)
1960年代後半から1970年代にかけて、アメリカで実際に起きた連続殺人事件、通称【ゾディアック事件】に人生を狂わされた男達の姿を描いたサスペンス・スリラー。監督は『セブン』や『ファイト・クラブ』など、数々のヒット作を手掛けた《デビット・フィンチャー》。
新聞社に所属する風刺漫画家・グレイスミス役を《ジェイク・ギレンホール》が演じ、鬼気迫る迫真の演技を披露。さらに、ゾディアック事件を追う刑事・トースキー役に《マーク・ラファロ》、ゾディアック事件を取材する、新聞社きっての花形記者・エイブリー役には《ロバート・ダウニーJr.》を起用するなど、今やハリウッドに引っ張りだこの【超豪華な俳優陣】がこれでもかと集結。
40年以上経った現在も、未だに犯人が捕まっていない、全米のみならず世界中を震撼させた【未解決事件】である。
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[1968年12月20日]
事件の始まりはサンフランシスコの衛星都市・バレーホで起きた。車を停めてイチャついていた高校生カップル2人が何者かに襲撃され、射殺される。
[1969年7月4日]
同じく、サンフランシスコのバレーホで第2の事件が発生。ゴルフ場の駐車場において、車に乗っていた2人の男女が襲撃を受け、その場で射殺される。
[1969年8月1日]
アメリカ屈指の大手新聞社【サンフランシスコ・クロニクル紙】に、1通の手紙が届く。手紙の中には自らを《ゾディアック》と名乗り、これまで自分で起こしてきた殺害の経緯を述べた告白文、そして謎の記号が記された、意味不明な【暗号文】だった・・・。
偶然、その場に居合わせていた風刺漫画家《ロバート・グレイスミス(演:ジェイク・ギレンホール)》は、ゾディアックが記した奇妙な暗号文に興味を持ち、解読を試みる。新聞記者の《ポール・エイブリー(演:ロバート・ダウニーJr.)》もゾディアックの事件に惹かれ、ロバートと共に手当たり次第に資料をかき集めていった。
やがて、サンフランシスコ市警の刑事《デイブ・トースキー(演:マーク・ラファロ)》も捜査に乗りだし、それぞれが、それぞれの立場でゾディアック事件の真相に迫ろうとする。しかし、そんな彼らを嘲笑うかのように、ゾディアックはこのあとも、新聞社に暗号文を送りつけては、第3・第4の事件を起こしていく・・・
果たして、彼らは無情の殺人鬼・ゾディアックの暴走を止めることは出来るのか。そして、ゾディアックとはいったい何者なのか。全米を揺るがせた前代未聞の【劇場型連続殺人事件】。正体不明のゾディアックに翻弄され、大切な家族や自らの人生をも犠牲にした彼らを待っていた【衝撃の結末】とは・・・
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制作スタッフ達の徹底されたリサーチの元、忠実に再現されたリアルな時代背景、二転三転する息つく暇もないストーリー展開、ハッピーエンドとは程遠い壮絶なラスト。
僕から言えることは、ただひとつ。ゾディアックの暗号を、決して解いてはならない。でなければ、あなたも必ず嵌まる。
☆☆☆ちなみに・・・☆☆☆
『ゾディアック』は全編【2時間半】を越える長い映画なので、時間に余裕があるときに観ることをオススメします(。>д<)
[追伸]
本作はあくまでも未解決事件を題材にした映画なので・・・これ以上は、観てからのお楽しみということで(苦笑)