『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE 2 サイキック・ラブ』
(2014年公開) ※PG-12指定
深夜の人気バラエティー番組『ゴッドタン』の名物企画【キス我慢選手権】を映画化した、異色シリーズ第2弾。予想を上回る驚異的なスマッシュヒットを記録した前作に引き続き、今回も内容を全く知らない《劇団ひとり》が、完全アドリブで尚且つ24時間キスを我慢するという、超過酷なミッションに挑む。昔から番組の大ファンだったという名優《伊藤英明》が満を持して参戦。さらに《福士誠治》や《中尾明慶》,《柄本時生》,《安井順平》,《入江雅人》,《戸次重幸》,《近藤芳正》など、超豪華な俳優陣が脇を揃える。
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今回の舞台は高校。とある学校の屋上に繋がる階段に連れて来られた主人公・川島省吾(演:劇団ひとり)。始まるや否や、突然一人の女の子(演:上原亜衣)が省吾の前に現れる。キスの誘惑を早々にかわした後、彼女に導かれるように屋上に向かうと、そこには重症を負った沢山の学生達が血だらけで倒れ込む、悲惨な光景が広がっていた。
あまりの唐突な出来事に、状況が飲み込めない省吾。辛うじて生きていた数名の学生達が省吾に気付くと、必死に助けを求めてきた。その奥には先程の女の子ともう一人、仮面を着けた “謎の男” が省吾達を怪しげに見つめている。そして女の子がおもむろに手を前に突き出すと、彼らの周囲が次々と爆発。そう、なんと彼女は “超能力者” だったのだ。彼女はさらなる超能力で学生達の身体を操り、動きを封じた。そしてこのあと、省吾にまさかの悲劇が・・・
その悲劇が起きた後、一人の学生(演:安井順平)が省吾に駆け寄り、優しく話し掛ける
「眠れ、省吾。これは悪い夢さ・・・」
一体、何が起きているのか。これから一体、どうなるのか。それは省吾にも “ウォッチングルーム” にいる《神様達 (おぎやはぎ・バナナマン) 》にも、決して分かるはずがなかった・・・
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前作同様《佐久間宣行》が監督兼脚本を務め、TVシリーズ『世にも奇妙な物語』等で知られる《森ハヤシ》も脚本制作に参加。だがしかし、当然ながら劇団ひとりには “台本がない" ので、物語の完成は彼のアドリブ次第である。主題歌は《森山直太朗》書き下ろしの『五線譜を飛行機にして』。バラードの曲調と切ない歌詞が感動を誘う、シリーズ屈指の名曲が誕生した。
お色気・アクション・タイムトラベル・・・二転三転するストーリー展開、巧妙に張り巡らされた伏線、次第に明らかになる驚愕の事実。前作を遥かに凌ぐ、笑いと感動が混ざり合う、壮大なスペクタクル・ロマン。「生涯最高のキスだった。」と言わしめた、劇団ひとりが起こした『キス我慢』始まって以来の【衝撃のラスト】とは、一体・・・。是非、御覧ください!
(2014年公開) ※PG-12指定
深夜の人気バラエティー番組『ゴッドタン』の名物企画【キス我慢選手権】を映画化した、異色シリーズ第2弾。予想を上回る驚異的なスマッシュヒットを記録した前作に引き続き、今回も内容を全く知らない《劇団ひとり》が、完全アドリブで尚且つ24時間キスを我慢するという、超過酷なミッションに挑む。昔から番組の大ファンだったという名優《伊藤英明》が満を持して参戦。さらに《福士誠治》や《中尾明慶》,《柄本時生》,《安井順平》,《入江雅人》,《戸次重幸》,《近藤芳正》など、超豪華な俳優陣が脇を揃える。
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今回の舞台は高校。とある学校の屋上に繋がる階段に連れて来られた主人公・川島省吾(演:劇団ひとり)。始まるや否や、突然一人の女の子(演:上原亜衣)が省吾の前に現れる。キスの誘惑を早々にかわした後、彼女に導かれるように屋上に向かうと、そこには重症を負った沢山の学生達が血だらけで倒れ込む、悲惨な光景が広がっていた。
あまりの唐突な出来事に、状況が飲み込めない省吾。辛うじて生きていた数名の学生達が省吾に気付くと、必死に助けを求めてきた。その奥には先程の女の子ともう一人、仮面を着けた “謎の男” が省吾達を怪しげに見つめている。そして女の子がおもむろに手を前に突き出すと、彼らの周囲が次々と爆発。そう、なんと彼女は “超能力者” だったのだ。彼女はさらなる超能力で学生達の身体を操り、動きを封じた。そしてこのあと、省吾にまさかの悲劇が・・・
その悲劇が起きた後、一人の学生(演:安井順平)が省吾に駆け寄り、優しく話し掛ける
「眠れ、省吾。これは悪い夢さ・・・」
一体、何が起きているのか。これから一体、どうなるのか。それは省吾にも “ウォッチングルーム” にいる《神様達 (おぎやはぎ・バナナマン) 》にも、決して分かるはずがなかった・・・
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前作同様《佐久間宣行》が監督兼脚本を務め、TVシリーズ『世にも奇妙な物語』等で知られる《森ハヤシ》も脚本制作に参加。だがしかし、当然ながら劇団ひとりには “台本がない" ので、物語の完成は彼のアドリブ次第である。主題歌は《森山直太朗》書き下ろしの『五線譜を飛行機にして』。バラードの曲調と切ない歌詞が感動を誘う、シリーズ屈指の名曲が誕生した。
お色気・アクション・タイムトラベル・・・二転三転するストーリー展開、巧妙に張り巡らされた伏線、次第に明らかになる驚愕の事実。前作を遥かに凌ぐ、笑いと感動が混ざり合う、壮大なスペクタクル・ロマン。「生涯最高のキスだった。」と言わしめた、劇団ひとりが起こした『キス我慢』始まって以来の【衝撃のラスト】とは、一体・・・。是非、御覧ください!