傘を差さずに歩いている人が多かったです
予備校生活を張り切り過ぎてちょっと風邪気味の娘を駅まで送った時の光景
この記事の中の
店員さんが苦手という方は
あなたのことが大好きで
あなたが素敵になることを喜んでくれて
あなたも信頼できる人とお買い物に行って下さいね
なんて書いています
じゃあその 信頼できる人
それってどんな人なのよ~???
アッサリこんなことを書いていながら告白すると
実はこれかなり難しいことなんです
おそらく身近な人には
ほとんどいません
私の場合娘を例にしていましたが
娘が出来るのは
⭕️か✖️かを見極めること
お洋服との相性が良い状態の時の私と比べて
目の前の私がどう見えるかの判断のみです
なので娘から こんなのはどう? と提案されるものは
うーむ…
というものの方が多いです
ならばいつもオシャレな人なら大丈夫?
答えは✖️です
いつもオシャレな人は
自分がどんなものを身につければ素敵に見えるかを
日々研究している自己探求の達人です
ですが
一概には言えませんけれども
オシャレさんは自分以外の人にはアンテナが向いていません
なので選んでもらっても
???
なぜこれを私に?
ということがあります
よほどあなたに興味をもって
あなたをキレイにしたいという思いで研究してくれている人でない限り
ほんとに難しいんです
ごめんなさい
それが昨日も分かっていながらあんな風に書いて
とっても不誠実だと反省しました
自分以外の人のお洋服を選べる人
というのはある意味特殊な人なのです
自画自賛したくて言ってるんじゃないんですよ
だからこんなお仕事が成立するのだと思っています
やみくもに信頼できる人を探すより
それを生業とするプロで
相性の良さそうな人を探す方が
はるかに効率的です
プロの同行であれば
店員さんのとの距離感も心配しなくて良いですし
一人では入りづらかったお店にも入れます
自分の宣伝をするようで昨日はここまで書けませんでした
だけどうやむやにする方が不親切なので
今日はもっと深く突っ込んで正直に書いてみました
混乱させてしまっていたらごめんなさい
こんな内容でも少しでもお役に立てると嬉しいです
お洋服のお買い物って楽しい!
そう思ってくださる方が増えますように
