うちの子どもたちは超がつくくらいの早寝でした
夕方5時からお風呂
6時から晩ご飯
7時には絵本を読み聞かせて就寝
7時って…早っ!ですよね 笑
冬なら日が落ちてそれなりに夜っぽいけれど
夏はまだ明るくて
外で遊ぶご近所の子どもの声が聞こえたりする時間
それでも基本7時
遅くとも8時には就寝
そんなペースが一番過ごしやすかったです
習い事などで遅くなる日は別として
長女が小学校高学年になっても8時就寝だったので
テレビも見れないやん!とビックリされることも
中学生になったときには9時就寝
先生の話題が就寝時間になったとき
9時に寝るのは小学校低学年
まさかそんな時間に寝てる生徒はいないだろうけど…
と言われ苦笑するしかなかったと長女が言っていました
どうしてこんなに早寝になったのかと言うと
お昼寝をさせていなかったから
年中さんで幼稚園に入園したので就学前までの生活は
朝は夫のお弁当の支度のついでに夕飯の下ごしらえを済ませ
子どもたちと朝から一日中遊びに出かけていました
行き先は近所の子育て支援センターや
お友達のお家や公園など
お天気やその日の約束で色々
お昼は戻ってきて家で食べたり
お友達と一緒に食べたり
お弁当を作って出ることも多かったです
とにかく一日中めいっぱい遊んでいるので
帰宅するときにはクタクタ
ここでうかうかしてると寝落ちの危険があるため
夕方の子ども向け番組を見ているうちに
さっとお風呂と夕飯の仕上げをして
お風呂に入るとシャキッとして目がさめるので
朝に仕込んで夕方ささっと用意した晩ご飯を食べ
満腹になると眠気に襲われるから眠る
いたって自然な流れだったわけです
早く眠ってくれると
そこからは私の時間
洗濯物を済ませて
本を読んだり友達と電話したり勉強したり
自分の時間を持てました
だから必死に早く寝かせているのもありました
夫がほとんど家にいなくて帰宅が深夜だったため
本当は家族で揃ってご飯を食べたり
団らんの時間を持ちたかったけれどあの当時は叶わなかったので
それならとアテにせず出来上がった三人のペース
たま~に夫が家にいると
時間帯のあまりの早さにビックリしていたくらい
この早寝の習慣のおかげで
うちの子どもたちは小学生になってからも
眠くて頭がボーっとすることは無かったそうです
ぐっすり眠っているから起こさなくても自然と起きてくる
朝から機嫌がいい
お腹が空くので朝からたくさん食べる
元気に一日をスタートできる
いいことがたくさんありました
ちなみに起床は7時くらいでした
だいたい10時間~12時間睡眠
長期のお休みの時とかは乱れていましたけどね
おそらく驚きの生活習慣ではないでしょうか
でもこのペースが乱れて
お風呂が9時を過ぎると子どもたちの機嫌が悪くなってしまい
わたし一人で入浴させるのは至難の技だったんです
お昼寝も眠り過ぎてしまうと
夜遅くまで寝付けなくてハイテンションな子どもたちに
わたしの方がクタクタで限界になってしまうので
お互いが快適に過ごすために作ったペースでした
お父さん抜きのペースは
ちょっぴり寂しかったみたいですけどね
それすら今となっては夫をいじるネタに
そして子どもたちにも一応感謝されています
お子さまの朝の機嫌が良くなかったり
朝ごはんが食べられない
朝からボーっとしているなど
もし気にかかることがあるようでしたら
ここまでではなくても
早寝早起きに変えてみるといいかもしれません
集団生活になると
朝から機嫌が良くないのは辛いですもんね
お父さんとの時間を持って欲しいということにこだわるのも1つの方法ですが
お子さまやお母さんの身体や心の負担にならないことも大切だと思います
家族の形はほんとにたくさんあるので
これが良い!といのはありませんが
お子さまのタイプや生活によって工夫してみるのも良いと思います
朝からご機嫌さんで天使みたいに可愛い姿が見れるかも?なわたしの秘策でした
