少しずつ読み進め
毎月一回の集まりでは当番の2人が順に感想を発表
そのあとは他の参加者さんも自由に分かち合う形
最初の頃に著者さんから
本は出版された時点で著者の手を離れて読み手に明け渡されるので
その解釈は自由で著者の観点と違っていて当然
むしろそこをお聞きしたい
そんなお話をお聞きしていました
それでもやっぱり著者さんを目の前にあまり自由すぎる発言は勇気がいる?のかな?
先日とうとう私に順番が
知識が深いわけでも
勉強熱心でもないんだから
立派な解釈なんて出来ません
だけど
課題である本を楽しく読めていることだけは確か
面白いなぁ!
これって日常生活に活かせるよね!
そんなワクワクをそのまんま
荒削りのまんまでお伝えすると
想像以上の色んな反応がもらえました
著者さんも温かく見守ってくださってました
しばらく経ってからも
何か月か前に発表を済まされていた方から
ありまのままが出せるなんて勇気がありますね!
とお声をかけていただきふと思い返すと
こんな私も
正直になることを怖がって
出来るだけ❌をもらわないようにと
一生懸命作り上げた私を見てもらおうと
頑張ってきた過去があるんですよね
今だって多分そのクセもなくなったりはしていないけど
そっか
少しずつ
私は私であることを楽しめるようになってきたんだなぁ
そう言えば
最近なんだか自分のことを
面白いヤツだなぁって思うんです
自分で自分を面白がれるということは
自分のことを好きになって行ってるってことかも?
この人生を私として生きられることを
もっともっと楽しめるように
もっともっと面白がって
周りにも伝染して行けたらいいなぁ
そんな野望?を抱いた日曜日でした