神戸新聞の夕刊の随想というコーナーが楽しみです
いろんな分野の著名人が日替わりで担当されています
今日はシンガーソングライターの八神純子さんの記事
曲づくりを凧揚げになぞらえています(以下は一部の抜粋)
いつ吹き始めるか分からない風を待つ。
風を感じたら走り出し、
うまく風を受けられれば凧は空高く、
ぐんぐん舞い上がる。
気持ちよく空を泳ぐ風が、作品になっていく。
その風とは?
泣きたいほどに素直になれた時、
勇気が生まれた時、
許せた時、
分かり合えた時、
希望が叶った時などに吹く
「心ふるえる風」だ。
私は曲を作ったりできないけれど
「心ふるえる風」には出会っていそうです
この風に出会ったときに空高く
凧をあげられる私でありたいです