キュヴェ ド ペナ 2006 赤 (ビックリッキー950円) | 1000円以下の赤ワインを毎日飲んでる俺たちへ

キュヴェ ド ペナ 2006 赤 (ビックリッキー950円)

銘柄 キュヴェ ド ペナ 2006 赤 フランス
産地 ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カラタン
品種 シラー、カリニャン、グルナッシュ・ノワール
ミディアムボディ 
(輸入業者:巴工業  購入場所:ビックリッキー 価格:950円)


ビックリッキー で購入。

1000円以内はもちろん、グルナッシュに惹かれて買ってみる。


1121キュヴェ

この輸入業者の巴工業 は上場企業。

サイトを見ると

「巴工業の製品はあなたの知らないところで

豊かで快適な暮らしをサポートしています」

というキャッチ。


ほほう…


なかなか引き(掴み)としてはいいじゃないかと。

確かにあまり馴染みはない。

「機械事業」「化学品事業」とあまり飲料とは程遠い事業のような…



しかし


1121キュヴェ2

下の方で見にくいですが、

巴・ワイン・スピリッツ株式会社 とある。


別会社でワインをやってるんですね。

すごいなぁ。

巴工業 の株主優待品はここのワインがあたるらしい。

いいですねぇ。



さて裏のラベルをよく見ると、「良く合う料理」に

「ジンギスカン料理、ピザ、パスタ」とある。

ピザ、パスタの前にジンギスカン料理とあるのが、すごいっす。

北海道の会社か?と間違えてしまうほどです。

この辺も何だか親近感が持てたりしますね。


肝心の味ですが、うーーん、どうもなぁ。

デイリーワインとしての位置づけは間違いない。

でも、旨い!って大声で言えないところが切ないですよ。

それはどの辺なのか?


いっつも飲みながら書いてるんで、なかなか旨い表現が出来ない…

あ、いや、仕事中はシラフなんでポンポン言葉が出てくるんです。


そういえば、翌朝になって「あー昨日こうやって書けばよかったなー」って

思うことがたくさんあって…


とにかく、何回か試してみようじゃないか、と。

こんな状態でオマエを判断してはダメだ。

かわいそうだ。

そうだ、もっとマトモな時にまた逢おうじゃないか。


例えば深い夜にアルコールの回ったダウンライトの中で出逢って

燃え上がった過去が存在したとしよう。

そして明るい太陽で出逢った時のあの失望感、

何度繰り返しても胸に突き刺さるような自殺願望にも似た情景。

もう失敗はしたくないんだよ。


だから、オマエとはまた逢いたいんだ。

今日の俺では役不足なんだ。


また逢おう…

いつか連絡取れたなら。

今度は俺の自宅のリビングじゃなくて、

外の世界に飛び出そうよ。


いつか、オマエの魅力に惹かれるあまり、

嫁と子どもを捨ててまでも、オマエを迎えに行くかもしれないんだ。


だから今はグッバイ、キュヴェ ド ペナ 2006。

また逢う日まで。