ジョセフ ロッシュ ヴァンドペイドックシラー 2006 赤(丸井今井1000円) | 1000円以下の赤ワインを毎日飲んでる俺たちへ

ジョセフ ロッシュ ヴァンドペイドックシラー 2006 赤(丸井今井1000円)

銘柄 ジョセフ ロッシュ ヴァンドペイドックシラー 2006 赤 フランス
産地 ラングドック
品種 シラー
ミディアムボディ
(輸入業者:ディオニー 購入場所:丸井今井 価格:1000円)



これも百貨店の丸井今井で購入。
金額的には当ブログによるテーマでいうとマックスですね。
(でも正確には税込みで1050円でした…汗)

ジョセフラベル

輸入業者のディオニーという会社は何だか面白い。
ワインにかける情熱が伝わってきますね。
http://www.diony.com/wine.htm

まさに我々のためのような、企業姿勢。
とても好感を持ちました。
これからはディオニー万歳という事で、探してみよう。

さて、肝心の味ですが…
「シラー」という品種。
グルナッシュと同様に個人的には好きなものと思い込んでました。

しかし、印象としては濃厚ではなく、薄い感じがする。
グルナッシュのように濃厚な渋みが残らず、
どちらかというと上品な感じか。
量は飲めるかもしれないが、それほど楽しくないかもしれないという感想。

例えていうならば、採用面接の時にはそれほど印象になかった女性が、
部下となって毎日見てるとけっこうカワイイかもね、
と、もしかしたら思ってしまうかもしれないようなワイン。
(あくまでも、僕の印象。下で書いてますが全然あてになりません。
 つーか、この比喩はもっとよくわかんねーし)


しかし、ディオニー社の見解としては
http://www.diony.com/feature/wine.cgi?c=1&sq=65&enc=&cf=1

「“渋みしっかりタイプ”」
そして「シラー種のスパイシーな香りと複雑で深い味わいが個性的」
さらに「30社以上の航空会社が機内ワインに採用する実力派」

…との事。
俺の印象なんて、ぜんぜんあてになんねーや。

もっともっと飲みまくって、勉強しなくちゃなぁ。