決算休みということで、暇だなぁと思って何かないかと探していたら
目に飛び込んできた「南太平洋」の初日
チケットの空き状況をみれば、あるではありませんか。。。
これは行くべし!ということで、急遽行って来ました\(^o^)/
大劇場以外で見る宝塚は、もしかして初めてかな?
今回の作品は、第二次世界大戦の時代が舞台
戦時中、南太平洋に浮かぶ美しい島で出会った二人が恋に落ちます
このまま順風満帆に過ごしていくかと思われた二人でしたが
彼の過去を知った彼女は、自分の中にある偏見や差別により彼と別れようと決心します。
そして彼は戦地へと。。。
という感じでお話しが進んでいくのですが、
大劇場では見ることが出来ない作品ですよね、全然ヅカらしくありませんものww
舞台や音楽は、南国の雰囲気が漂っていて明るい感じでしたが
作品のテーマはかなり重いですもんね。
だからこそ、とても素敵だなぁと思いました。
そして、本当にお久しぶりのとど様
もぉー、本物の大人の男性はとど様のためにあるのだと思いました!
カッコ良かったですぅ!
相手役の娘役さんは、妃海風さんという方でした。
お初ですね!
娘役さんにしては、少しハスキーなお声をしている方だったので
少しだけ初々しい娘さんには物足りなさを感じてしまいましたが、とても可愛らしい方でした(〃ω〃)
他にも、一樹さん、英真さんがきっちり脇をしめ
真風さんやその他の星組メンバーも素晴らしかったです!
それにしても、星組さん男前さん多いんですねぇww
オペラグラスを覗いていたら、ドキドキしっぱなしでしたよwww
ただここで不満をひとつ
アメリカ作品にとても多いことですが(映画も含めて)
どうして、人の死を軽々と流してしまうのかな?
限られた時間の中だから省略されてしまうのかもしれないけれど
どうしても納得いかない
そんな風に感じているのは自分だけなのかな?
今回もただ台詞で知らされるだけで、彼の周りの人の感情は触れずじまい
うーん、本当にそれでいいのかなぁ?