「バリでの出来事」の勢いで、「ごめん、愛してる」を見た




あたしの中では「韓流ブーム」になったドラマ“今の”韓国ドラマがある。
前者は、ヨン様とか四天王とか騒がれた時に日本で話題になった作品。 「冬ソナ」とかの四季シリーズだったり。 後者は、それこそ最近のが中心で「私の名前はキム・サムスン」とか。

あたしは後者しか見なかったし、興味がなかった。 (ぃゃ、正確には今も興味ないな笑)
特にヨン様は今でも気持ち悪いし。(ファンの人ごめんなさい。)
今のドラマとか俳優を見たからこんなにハマッるわけだし。

「ごめん、愛してる」は後者寄りのの前者。
だから、あたしとしては少しチャレンジだった。

だけど・・・

ぃゃ~、びっくり。
興味がない頃のあたしが知ってるくらい有名な作品だったし、
「冬ソナを超えた」がウリだったみたいなのに・・・期待以下でした・・・。

そうは言っても、ソ・ジソプが好きじゃないのが一番の原因だった気も・・・
あの役柄もイヤだし、あの表情もイヤ。
きっと好きな人には嬉しくてしょうがないんだろうなぁ・・・。って思う。

あと意外だったのが、泣けるラブ・ストーリーだと思ってたんだけど、あれは家族愛系のドラマだょね??
ユンが本当の息子じゃないって告白したところ、泣けた。
お母さんが急に愛おしい人に思えるのもすごくわかる。

急にジソプが「お母さんのことを愛おしく思わない日はなかった」とか言い出した時は、ホントあきれたけど。
興ざめってこれのことだ。ってくらい。
翻訳されてるから違和感があるんだと信じたいね~。