観てきました。 眉山。
特に要チェックしてた作品じゃなかったんだけど、友達が観たいとゆーから一緒に観てきました。
前日、既に眉山を観た友達に「つまんない
」と聞いてたので、チョット心配?だったけど・・・。
観てよかった。
なんと言えば良いのかわからないけど、心が洗われるような想いのする映画でした。
友達がつまらないと感じたのは、男の子だからかもしれない。
母と娘の話だから感情移入できないのかもしれないな。
うちは片親でもなければ、離れて暮らしてるわけでもないけど、やっぱり母娘は通じるものがあるのかな。
自然と涙も・・・。
いくら映画と状況は違うといっても、あたしは母を傷つけたことがある。
一時的な感情で「嫌いだ」と言い放ったことがある。
今でこそないものの、「お母さんのこと嫌いだものね。」と言い出したりもされた。
それはもぉ数年も前の話で・・・。
今、毎日平穏に暮らしている今、母はそれをどう受け止めているのかはわからない。
でもこの映画を観て、伝えなきゃ母はずっと心の底では嫌われていると思い続けて生きていくのかもしれないと思った。
言わなければわからないことで。
「私、お母さんのこと だ~い好きよ。」
ただ、まだ照れくさくて言えずにいる。
言えるのは・・・お嫁に行くときかな・・・。
キレイなのはもちろん、切なくて胸が締め付けられて今でも涙が出そう。


