去年、「チョコちょーだいね
」って言われたコトをあたしが忘れるワケはなかった。
けど、「会う予定もナイのにわざわざ渡すのはやり過ぎだょね~
」「てか、ちょーだいって言ったコト忘れてるょね~
」と思って渡さなかった。
だけど、昨年末「あんなにチョコちょーだいって言ったのにくれなかったもんね
」ってゆーから、今年はアゲよぉ
て思った。
でも、彼女の存在を知ってしまった今、あたしに渡すという選択はナイ
バレンタイン
。
思い出すのは、大学2年?の冬
。
毎日一緒にいたヒトがいた。
毎日何度もメール
をくれた。
同じバイトをしてて、あたしはバイトが終わると家に帰って、あっちのバイトが終わると連絡が来るから家を出て、彼の家に帰る
。
翌日は一緒にバイトに行く。
そんな毎日だった。
十分幸せだったかもしれない。
でも、それが続くと次第に分からなくなる。
付き合ってるのか、付き合いたいのか、遊びたいのか。
友達にこのコトを話したら、「はっきりしておいで」と言われて、バレンタインの日に飲みに行った
。
チョコ持って
。
だけど渡せなかったな~
はっきりさせるコトもできなかった。
そのチョコは、バイトの店長へのチョコに変わったけど誰も知らないンだな