本日の有休利用して、公開前から気になってた 『それでも僕はやってない』 観てきた![]()
旅行の翌日の有休で映画を観るのが定番化してきた![]()
![]()
旅行の疲れがある中、起きるのはチョットつらいけどせっかくの有休有効に使いたいしね![]()
最近お気に入りのLAZONAでは上映してなかったから、久々にMM109に。
いゃ~、こっちは相変わらず混んでるね~![]()
月曜だというのに行列をなすチケット売り場。
年配の方々が多かったんだけど、何見てるんだろうな~今上映してるやつって。
?
『それでも僕はやってない』 よかったょ。
痴漢ってうーのは、ハラワタ煮えくり返るくらい
ムカつくし、男性の方を持つ気も更々ないけど、やっぱ今回の主人公は無罪なわけだし、いつの間にか感情移入していって真剣に観てた。
もしこの映画の通りの現状なんだとしたら、他の容疑ならまだ無罪の確立は違うのかもしれないけど、痴漢に関して、冤罪の人は本当に厳しいと思う。
映画でも、被告の話を全然聞かない警察や駅員、更には裁判官にもやるせない想いをさせられた
。
都合のいいように問答する検察と被害者?のやりとりにも悔しい思いをした
。
無罪なのに外に出るには、多額の保釈金
を払わなきゃいけないのも納得いかないけど、そうするしかないんだね。
そして最後の判決・・・
作品としては、無罪になってめでたし×②で終わるよりすごくよかったと思う。
無罪で終わるより、問題提議になったと思うし、現状を伝えるには適した流れかもと思う。
でも逆に言えば、今まで悔しくもそのままにまってる痴漢たちを警察まで届け出れば前科者にできるのかと思うと使わない手はないかも![]()
どんなに悔しくても腹がたっても、やっぱり恥ずかしかったり怖かったりする気持ちがあって捕まえられなかったりする痴漢。
みんな冤罪をかけられたくなければ 、これを観て、手を怪しまれるところに置かないようにすればいぃんだ![]()
![]()
と、主張したぃ。