あたしはどうやら“おじ様ウケ”が良いらしい

おじ様たちと接点を持つようになり表面化したのは、やっぱ学生時代の居酒屋バイト

「おじ様担当」「おじ様キラー」なんて何度となく言われ。
はたまた“お誘い”や“求婚”(←初めはビックリ)も覚えきれない。
(本人的には、そーゆー方々って若い女の子なら誰でも良いンだと思うけど。)

900円とかの安時給じゃなくって、”その道”に行ったほうが心も懐も潤っちゃうんじゃないかな~♪??
なんて淡い想像を繰り広げたことといったら数え切れない。

でもそれって接客業だからのコト。

クライアントと接することはあっても、接客業とは違うイマの仕事
ところが“クライアント”でなく“上司”は常にいるわけで。

配属以来、本部長は「大ファンだ」と言い続けてくださっており、「“大ファン”“中ファン”“普通のファン”がいる」という。

と、いうことは少なくともあと数人いるわけだ。
「誰ょ?」と思うと同時に、「おエライ方はそんな話をしているのか」と思うと複雑な気分

もちろん「これぞナイルミドル」って感じの方はたくさんいるし、たくさんご一緒して見聞を深めたいという気持ちもある。
人に気に入られるという意味では、幸せなことだけど、あたしは恋愛の対象にはしていないし、できないと思う。
(思い当たるネタはナクもないけど・・・

自分で言うのもなんだけど(てか、空しさを伴うんだけど)、あたしは決して目の保養になるタイプではないし、それなりの常や献身的な一面はあるにしても、そう秀でたものではないって思う。
その中で、なぜおじ様方はあたしを好んでくれるのか。不思議だ~

不思議ついでに誰か若者も釣れてくれればいぃのにナンテ

需要と供給って難しい。