巷で話題の?(って遅い?)「鏡の法則」を読んだ。

ホントは違う本を探してたんだけど、検索にHit
売れてるみたいだし、興味本位に購入

一時間くらいで全部読めちゃうし、分かりやすくていい。
(41歳の主婦の話だから、読み始めは「アンマッチ??」って思ったりもしたけど。)

ん~、脳内哲学しまくりのあたしには、「そうそう、そういう感じ!」と思う部分もちらほら。
ただ実行するにはちょっと勇気が・・・??

あたしの場合、読んでいて泣き出すことはなかったけど、苦しくなることが。
あたしが「許せない」人を「許す」ステップを踏むあたりは、実際に行動しているわけでもないのに苦しかった。
でもそれこそ、あたしには「許す」ことが必要なんだろうな。

心の中で不満ばかり抱えていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。
太字にもデカ字にもなってない一文章。
あたしはクサッときた。
今の自分の状態そのものに思えて。
これまた今日がまさにそんな感じだっただけに。

そーなんだよ~。そうだよね~。って思う。
「目には目を、歯には歯を」のあたしにはなにか触れるもののある本。
あたしはなんの宗教にも入っていなければ、そう高らかに言えるような教養も思考もないけど^^

人生が好転するかもしれないチャンスなら近々あたしもやっちゃうかもな~なんて思える作品でした。