そうして始まったクリスマス会
てゆーか、プレゼント交換

ジングルベルに合わせてプレゼント回すってゆーオーソドックスな感じだけど、あたしはそこが気に入っている
(去年もやったのね。)
あたしがもらったのは”焼酎サーバ”
お盆やら、陶器のグラスやらお箸までついて小洒落たセット
ま、まぁ実家で色気もなにもなく育っているあたしにはあまし重宝しない代物ですが

ちなみにあたしが送ったのは、ガキ使のDVD
あたし自身はチョー欲しかったんだけど、果たしてみんなが喜ぶかは不安でならなかった一品。
でも意外にも好評で他にも欲しがってくれる始末 ヨカッタヨカッタ
いらないおっきなもの貰うより現実的に嬉しかったみたいで^^

問題はココから。

たぶん書いてないと思うんだけど、あたしにはかつてライバル?とは思ってないけど、同じ男を強烈に好きでアタックしまくりな同期がいた。いる。
なんてゆーか、あたしは相談されまくってて、その子もものすごいアタックしまくり、告白もしたんだけど、敢え無く玉砕し、いまとなっては「もう興味ありません」の態度をとっている。
けど、絶対まだ好きなのは見て分かるほどなんだよね・・・


その子は、スノボの日、どこかで荷物を失くしてしまったらしくてクリスマスプレゼントがなかったの
でも交換に加われないのは可愛そうだからって何か代わりになるものを考えようってことに。

そこでポッと出たのが、「ちゅぅ」

「ちゅぅ」って、CHUです。
まぁ、女のあたしとしてはまずいらないけど、こんな機会でなきゃそんなこともないしね。
ってことで「ちゅぅ」で盛り上がる

当の本人はというと・・・
「そんなでいいならいぃょ。

・・・すげぇ・・・
振っといてなんだけど、あたしだったらまず無理。
プレゼントの代わりにMY KISSだなんて申し訳なくてなりません

まぁ、彼が振る理由もなんとなくわかって貰えたかな...

で、この前振りでわかったと思うけど、KISSを引き当てたのがその彼なんです

その二人に過去の出来事があったことを知っているのは13人中3人くらい。
自分の好きな男なんだけど、ショックってよりウケた
ヤツの運の悪さと、相手に
当たった瞬間はさすがに固まったけどあたしがそんな余裕シャクシャクなのは、ヤツがその子をなんとも思ってないことを知っているから
ノリに乗ってバッチリカメラに収めました

「恥ずかしい」を連発しながらも、その子は大喜び
女の小部屋に戻ってからもデジカメ見てキャッキャ言ってます
ね、絶対好きなの・・・
まぁ、あれだけ交わされればいい加減諦めなきゃならないことくらいには気付いたんだと思うんだけどね

お次は、誕生日会&●●ゲーム