『プラダを着た悪魔』・・・真剣に。色々刺激された


現在仕事と恋愛に悩むあたしとしては時期が時期だけにかな~り入り込んじゃって。


アンディは華々しいファッション業界。あたしは泥臭い?IT業界
仕事の内容云々でもなければ、あたしは仕事がうまくいき始めたせいで彼氏とこじれだすわけでもないんだけど


今まで順調に生きてきた中で不慣れな仕事がうまくいかなくって「こんなはずじゃない」って焦ったり、ミランダに仕事面で認められた喜びといったら半端なかっただろうな~とか。
ファッションのセンスも、夢も、そのままの自分を受け入れてくれたネイトをすごく大切に思ってるのに噛み合わなくなった時の焦燥感とか。
次第にミランダに情的にも寄っていって裏切られたときの失望感とか。
最終的には、そのままの自分を選んだけど、ミランダのFAXにも泣かされたな
しかし、名前忘れちゃったけど誘惑してたイケメン?は笑顔がヤバイ感満載だったな~



こうして何かを見て、何かを感じてそれをこうして。
たったひとりのブログだし、誰が読んでくれてるのかさえわからないけど。
そりゃ生きてるんだし、働いてるんだし、日々色々あってたくさんのことを考えたりするのは当然だけど、こうしてブログを書き始めて本当に良かったと思ってる。
冗談ではなく、そういう感情を残す場があるっていい。
これまでよりブログ始めてからの数日間の方が貪欲に何かを感じて何かを考えてる。
本当に感受性にすら変化があるように思う。


仕事のあと飲んでる時、マネージャが言った。
「サーバ導入するのが大好きなんだ」って。


あたしはマネージャがサーバ導入するの好きとは知らなかったし、そう思ってなかった。
そもそもあたしはこの「仕事」を好きだと思ってやってる人がいるって思ってなかった。


こうして改めて考えると、マネージャは自分の好きな仕事に就いて今まで続けてきて。
あたしが音楽関係の仕事が楽しそうだな~とか音楽ある日々を過ごせることすら幸せだろうと考えるだけで何かが沸き立つように、この仕事のコトを考えると自分の中で何かが沸き立つ人っているのは当然だ。
なんの不思議も無いことなんだけど。再確認した。


あたしは今の仕事を好きじゃない。


携わっていない人には想像できないかもしれないけど、サーバの導入って泥臭いし、重いもの持つし、爪だって割れる。
(当然マネージャは男だから爪は気にしてないと思うけど。)


あたしを動かすのは「仕事だから」だ。
昔からあたしは自分の感情云々より、道理とか道徳とか理性とか”優先しなければならないもの”で自分を抑制できる、できてしまう傾向にある。
でもそのせいで今中途半端になっている気がする。
あたしは今まで中途半端も好きじゃなかったし、今でも好きじゃない。
でも今。仕事に関しては欲がない。
学生時代のアルバイトの時の方が自分を持ってやってた。


あたしの場合はやっぱり映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読むことに、自分の中の何かを掻き立てるものがあって。
それに触れて生きていける道を選ぶのがいいのは分かってるけど、狭き道辞める勇気も。