7月24日通りのクリスマス観た。
漫画とか昔すごく輝いてた先輩(大沢たかお)に夢見てるひと(中谷美紀)の話


主人公(中谷美紀)は、人を外見とかで判断して、自分は棚に上げて・・・
あたしにはズキズキくる作品だった。


昔憧れだった先輩と再会して距離が縮まって。
デートするようになったけど、ドキドキで。
元カノとの仲を疑って信じられなくて、うまくいかなくなって。
先輩に、「お前が好きなのはイマの俺じゃなく、昔のオレだ」って指摘されて。
最終的には「今のあなた(大沢たかお)が好きです。」て事に落ち着いてたけど、先輩に指摘されてから会うこともしてなかったのに、なんでイマの彼を好きだと思えたのかすごく府に落ちなかった


そうは言っても、じんわりくるとこや微笑ましいとこもたくさんある映画で、特に小日向サンやYOUが良かった


あたしは今まで好きになった人で顔の悪い人もいないし、俗に言う“モテ”るタイプしかいないと言っても過言ではないかも


内面を見ているつもりでいても実際は違うのかもしれない。
でも外見だけで好きになってるつもりはサラサラない。
あたしの外見的な好みと言っても、なかなかいないってゆー感じでもないから、外見だけで好きになれるならもっとあちこちに好きな人がいると思うし。
ただ、外見が好みの上で内面が良かった時に好きになってるというのは否定できない


でも、あたしの周りにはそもそも“目立つ”タイプや人気のある人ばかりなのも事実で・・・
正直、パッとしない人(といっては失礼だけど)と知り合うには別行動が必要で・・・


”傷付くのを怖がってたら恋愛なんてできない”
語りつくされた言葉なのにすごく心に響いた
傷付きたくなくて何もしなければ傷付かずに済むけど、何も変わらないんだ。
納得もいくし、分かってはいるけど、「仕方」を知らないな~って。
みんな最初は知らないんだろうけど、あたしには「仕方」を知ってみることが必要かもしれない
でも、イマ好きな人には決して言えない
って思ってるコト自体、不戦敗