この前のソレステで監督が言ってたアルバムを借りてみました。
監督のOOのイメージとは。
バックホーンさんの「THE BACK HORN」というアルバムの一曲目、「敗者の刑」です。
多分、OOの一話とかニ話とか最初の頃にこれを聴いても、「?」だったと思います。
でも第一期を終えて全てふまえて聴くと、「なるほどなぁ~」ですね。
…監督は最初からこうなる前提でストーリーを進めてきたんだなぁと思うと、ちょっと鳥肌が立ちますよ(笑)
「敗者の刑」というタイトルからして結構イメージ(人とか世界とか哀しい感じ)は合ってるんですが、歌詞が…ね。
キャラクターの誰にあてはめてもその通りだし、OOという作品自体のテーマとして聴いてもなんら違和感はないと思います。
ただ、暗いです(汗)
その暗さがOOの世界観にぴったりなんですが、やっぱりソレスタルビーイングという組織自体が、マイスター自身が救われることはないのかなぁと。(:_;)
でもこの「敗者の刑」だけじゃなくて、アルバムに収録されている曲は全体的にOOの世界観に似てるなと思います。
特に(すごい個人的な印象ですが)「美しい名前」、「負うべき傷」。
「美しい名前」なんて、真剣に聴いたら涙腺が危険なので(笑)真剣に聴いてません(←)
お相手が亡くなってしまうストーリーなんですが、そのことを残された方が沢山沢山後悔して、ただ何も出来ない自分に絶望する……。
…あの、本気で泣けます(汗)
23話くらいがフラッシュバックしてくるんですよね~……
(ちょこっとティエリア目線かななんて妄想してると余計)
それと、「負うべき傷」。
これは「人を危めた罰は世界を変えてから受ける」の言葉通り、完全にロックン目線として聴いてしまいました。
バックホーンさんの曲って、どこかに必ず人の「無力さ」とか「愚かさ」とかが感じられるんですよね。考えさせられる曲が多いというか…
このアルバムでそれが1番ストレートに表されてるのは実は「シアター」なのかもしれません。
あぁなんか上手く書けないです。作品のレベルが高すぎてっ…!!!!(^-^;
あ、ちなみに「声」とか「虹の彼方へ」とかとてもいい感じの曲です。好きですこの曲。
「THE BACK HORN」、是非聴いて下さい。とてもとてもオススメします。
一目惚れします。(しました(笑))
それでは今日はこの辺でアデュ
監督のOOのイメージとは。
バックホーンさんの「THE BACK HORN」というアルバムの一曲目、「敗者の刑」です。
多分、OOの一話とかニ話とか最初の頃にこれを聴いても、「?」だったと思います。
でも第一期を終えて全てふまえて聴くと、「なるほどなぁ~」ですね。
…監督は最初からこうなる前提でストーリーを進めてきたんだなぁと思うと、ちょっと鳥肌が立ちますよ(笑)
「敗者の刑」というタイトルからして結構イメージ(人とか世界とか哀しい感じ)は合ってるんですが、歌詞が…ね。
キャラクターの誰にあてはめてもその通りだし、OOという作品自体のテーマとして聴いてもなんら違和感はないと思います。
ただ、暗いです(汗)
その暗さがOOの世界観にぴったりなんですが、やっぱりソレスタルビーイングという組織自体が、マイスター自身が救われることはないのかなぁと。(:_;)
でもこの「敗者の刑」だけじゃなくて、アルバムに収録されている曲は全体的にOOの世界観に似てるなと思います。
特に(すごい個人的な印象ですが)「美しい名前」、「負うべき傷」。
「美しい名前」なんて、真剣に聴いたら涙腺が危険なので(笑)真剣に聴いてません(←)
お相手が亡くなってしまうストーリーなんですが、そのことを残された方が沢山沢山後悔して、ただ何も出来ない自分に絶望する……。
…あの、本気で泣けます(汗)
23話くらいがフラッシュバックしてくるんですよね~……
(ちょこっとティエリア目線かななんて妄想してると余計)
それと、「負うべき傷」。
これは「人を危めた罰は世界を変えてから受ける」の言葉通り、完全にロックン目線として聴いてしまいました。
バックホーンさんの曲って、どこかに必ず人の「無力さ」とか「愚かさ」とかが感じられるんですよね。考えさせられる曲が多いというか…
このアルバムでそれが1番ストレートに表されてるのは実は「シアター」なのかもしれません。
あぁなんか上手く書けないです。作品のレベルが高すぎてっ…!!!!(^-^;
あ、ちなみに「声」とか「虹の彼方へ」とかとてもいい感じの曲です。好きですこの曲。
「THE BACK HORN」、是非聴いて下さい。とてもとてもオススメします。
一目惚れします。(しました(笑))
それでは今日はこの辺でアデュ