私は仕事以外、自宅で過ごす時は大抵音楽を聞きながら何かをして時間をつぶす。
疲れている時も、そうではない時も、自分の好きな音楽を適当に鳴らしては、何か考え事したり
猫と遊んだり、家事をしたりして一日を費やす。
でも、面白い事にその日の気分でいつも聞いているはずの音楽でも、何故か泣けたり
逆に頑張らなくちゃと気合が入ったり、意味もなく勇気づけられたりして、
音楽って本当に凄いな!と、ひたすら感心するばかりである。
例えばこの曲。You Raise Me Up
私はお調子者だから、歌詞のあなたはその時々で対象となる人物が変わるのだが
クリスチャン仏教のハーフな私は気持ちが沈んでいる時は対象はそう、神になる。
そして何故か泣くのだ。 疲れているととにかく泣けるのだ。
調子が良いと猫の時もある。 ニャンコを抱きしめてお前のために私は頑張って働いてるんだと
子どもはどうした?と言いたくなるが、子供そっちのけで猫にとてつもなく感謝してしまうのだ。
まぁ、私は単なるご都合主義なだけかもしれないけど、色んな意味で助けられる歌詞に
私はただ共感しているだけなのかもしれない。
それと動画に使われている映画はメルギブソンが監督したパッション。
パッション [DVD]/ジム・カヴィーゼル,モニカ・ベルッチ,マヤ・モルゲンステルン

¥4,725
Amazon.co.jp
この映画はキリストの最期を描いた作品なのだが、キリストに全く興味がない人にとっては
非常につまらない映画だろうし、正真正銘の信者からしてみたら、あまりにも刺激が強くて
見るに耐えられない映画だったかもしれない。ハーフな私でもかなり衝撃的な内容でしたが、
今まで見た映画の中で一番泣いた映画かもしれない。まぁ宗教的批判は多かった映画だけど
私は最初から最後までドキドキしっぱなし。心臓に悪いと思ったシーンも多々あったけど、
かなりグロテスクなので観終わった後、凄い疲れた映画でもあった。
ハリポタでも見に行こうかなぁ・・・。どうせなら1と2と同時上映にすりゃ~いいのに。
介護保険サービスを利用する場合、要介護申請を出し、要支援、要介護と認定が下りた方しか
介護保険サービスを利用する事は出来ませんが、介護に付随する福祉サービスの中には、
要支援、要介護の認定が下りていない高齢者でも、利用出来るサービスがある事をご存じでしょうか?
介護保険だ、福祉だと言うと、どうしても必要としていない方には全く興味のない話でもあり
そんなサービスがある事すら知りませんでしたって人が多いのが現状だと思いますが、
皆さんがお住まいの市役所のホームページを暇がある時にでもちょっと覗いてみてください。
意外と役立つサービスがあったりします。
ちなみにどんなサービスがあるのでしょうか?
全国共通ではありませんが、私が住んでいる地域でのサービスをちょっとばかり紹介したいと思います。
●食事サービス 1食560円 (生活保護の方は360円)
事情があって買い物や炊事が出来ない方に毎日食事を配達してくれます。
●ショートステイ (7日間)
要支援・要介護に該当しない高齢者でも1日2000円程でショートシテイが利用出来ます。
入院等で祖父、祖母、両親の介護が出来ない時、また高齢者ご本人がちょっとした旅行気分を
味わいたいときにでも利用すると良いかもしれません。
●住宅改修費の給付
要支援・要介護に該当しない高齢者宅でも住宅改修費を支給します。
施工前に役所に行き住宅改修の申し込みをすれば利用が可能です。
●自立支援用具の給付
要支援・要介護に該当しない高齢者でも腰掛便座・入浴補助用具・スロープ・歩行支援用具等
日常生活支援のための用具を給付します。
●緊急通報システムの貸出
緊急連絡用無線発報器、ボタンを押すだけで東京消防庁に連絡が入り、救助が可能。
慢性疾患など疾病等で一人暮らしが不安な高齢者に。ペンダント式なので自宅でも外出先にも
携帯が可能となっています。
●徘徊高齢者の居場所お知らせサービス
認知症等徘徊癖のある高齢者、認知症かもしれない高齢者に携帯させるGPS端末機の貸出。
買い物に出たっきり帰って来ないなんて時でも電話一本でどこにいるのか探し当て、居場所がすぐ
特定出来る優れ物。( ココセコム )
●寝具の乾燥、洗濯サービス
高齢者の寝具を月に1回乾燥、洗濯は年に2回、無料で利用出来るサービスです。
●オムツの貸出と支給
布おむつは貸出、紙オムツは支給、布おむつの配布、洗濯は専門の業者が行ってくれるので
介護負担は多少軽減できます。紙オムツも業者が回収してくれます。
私が住んでいる街には、これ以外にもまだまだ沢山のサービスがありますが、
要支援や要介護となっていなくても、利用出来るサービスがあればどんどん活用してほしいと思いますし
住宅改修や自立支援用具についても、実際は要介護認定が下りないと使えないと思っていた人も
多いのではないでしょうか?
まぁ、自治体によっては要支援にも要介護にも該当しない高齢者には提供しないよ!って
自治体もあるかもしれませんが、そうではない自治体もありますから、介護なんてまだ先の話~と
思っているかもしれませんが、一度どういったサービスがあるのかだけでも見ておくと損はしないと
思います。
元気なうちでも利用できるものは利用しておいて、また要支援や要介護となった時に利用する。
住宅改修や自立支援用具の費用負担は認定後と同じ限度額の1割で済みますから、
是非、活用して頂きたいと思います。 ご両親と遠距離生活を送っている方とか、ご実家の役所のHPを
今一度お確かめ下さい。