ブログネタ:今年1番のありがとう!を教えて☆☆
参加中我が家の猫が亡くなってから7ヶ月。
最期を看取ってから、もう7ヶ月も経ったのかと思う反面、まだ7カ月かと思う事も。
亡くなった事は理解しているし、看取った事も後悔してないし、看取れて良かったと思ってはいるものの
まだ、そばにいるような気がしてならない事もある。
最近は本当に眠れない日も多くて、眠れないとき私はどうするかと言うと猫とずっとお喋りをする。
お喋りって言ったって、私が一方的に話をして、どう思う?酷い話だよね?お前も酷いと思うでしょ?と
とりとめもなく話をしているのだが、今いるニャンコはベタベタくっついて寝るのも好きではない子なので
私が一人話している最中、どこかにピューっとすっ飛んで逃げて行く事も多いのだ。
お前はダイと違って冷たいやつだなぁ・・・。ダイならずっとくっついて話を聞いてくれるのに。
思わず愚痴がこぼれてしまう。
昨日の夜も眠れなかった。
ホットカーペットの電源も切ってエアコンの電源も切ったけど、何かの電磁波に身体が反応してしまい
頭の中がモヤモヤしっぱなし。 眠れないよ~と布団でゴロゴロしつつ、ぼ~っとうつ伏せになって
両足をパタパタ動かしていると、突然物凄く懐かしい気配を感じたのだ。
私の首元と肩のあたりに心地の良い気配を感じ、なんだこの気配はと思った瞬間涙がボロボロ。
あぁ・・・ダイだ。この気配も感触もダイだ。眠れないから身体の事を心配して様子を見に来てくれたのかな?
それとも寝つけるようにわざわざ腕枕でもしに来てくれたのかな?
そんな事あるわけないじゃん!と言われそうだけど、本当に気配を感じたのだ。
腕枕をしない時、先に私が寝ついてしまいそうな時、疲れている時、ダイはいつも私のお尻と
太ももの間に座って眠る癖があった。今いるニャンコはダイが一緒に寝ていたせいか
絶対に私と一緒に寝ない子で、最近ようやく布団の横まで来て、隣で眠ってくれるようにはなったけど
ダイが言ってくれたのかもしれない。お尻のところで寝てあげると母ちゃん喜ぶよ!って。
今まで一度もお尻のところで寝なかった子が昨日初めてお尻のところで寝てくれた。
ダイの気配とお尻と太ももにかかる重さに、気付けばモヤモヤも晴れて眠りについていた。
だから私は今年一番の有難うはダイに言いたい。
私と生活を共にしてくれてありがとう。
ダイの最期を看取らせてくれてありがとう。
電磁波過敏症になり、眠れない私のところに様子を見にきてくれてありがとうと。
正直今でもダイがいない毎日がつまらなく思えて仕方が無い。
もっと一緒に暮らしたかったし、もっと長生きさせてあげたかった。
ダイが病気になって捨てられる前にダイに出会いたかったけど、一緒に暮らした数年間は
私にとっては本当に宝物だ。
散歩紐なしで数百メートル先のスーパーに一緒に買い物に行く猫なんてダイだけだと思う。
お店の前で、ここで待っててと言われ、待っていられる猫はダイだけだ。
私にとっては最高のパートナーだったよ。後にも先にもダイのような猫はもう表れないと思うけど
本当に幸せだった。 ブログネタで言うような話じゃないけど、ダイには本当に感謝してます。