こんにちは!

横浜・戸塚と踊場のマタニティ・産後のママヨガとベビーヨガのお教室のりえです




こんなこと、ありませんか?


⚫︎なんだか授乳がうまくできない。

⚫︎赤ちゃんがどうしても飲み残してしまう部位がある。

⚫︎赤ちゃんが、飲みにくそうにモゾモゾしていたり、乳首をひぱったり、すぐ離してしまって充分のみとることができない。
⚫︎乳腺炎を繰り返してしまう

⚫︎脇腹に突っ張るような感じがある

⚫︎腕が上げられない

⚫︎脇腹に痛みがある

 

妊娠中からその変化が気になり、いろんな心配事が出てくる。

そして産後はもっと心配事が増えてしまう。



 

それが授乳やおっぱいの問題ハッハッ

 

 


原因は3つ。

お母さん側の授乳姿勢が上手くいかないこと

赤ちゃん自身の姿勢が原因

またはその両方の場合

 


お母さんと赤ちゃんって不思議なことに、身体の使い方の癖がそっくりなことが多いんですってびっくり

だから、なかなかぴったりとフィットできないことも。

 


だけども、

おっぱいの周りの筋肉や骨格を整えること。

ホルモンバランスを整えること。

赤ちゃんの身体を整えること。


 

これらはおっぱいを直接触ったせずに、張りや痛みを軽減できる効果があります

ママの胸の突っ張りもなくなり、

赤ちゃん自身の向きグセや身体のクセが少なくなると、赤ちゃんも飲みやすくなります。

 


 

 

そもそも、おっぱいはどこにある?

 

主に大胸筋という土台の上にあります。

手で触ることもできる大きな筋肉。

その下にある外腹斜筋にかかることも。

胸の下から横腹にかけての筋肉です。

 

大胸筋の奥には小胸筋というのがあって、

ここの伸縮性が悪いとおっぱいトラブルがよく起きると言われています。

 


そして

おっぱいの外側〜肩甲骨につく筋肉

肩甲骨下あたり〜腰の背骨に近い側にある背中の大きな筋肉

この筋肉は前から見ると、脇の下から腰骨のあたりまで縦についています。

それ以外にも、

背中の大きな筋肉の奥に、肩、脇、腕、首、腰につながる小さな筋肉があります。

 


産後は肩や肩甲骨の動きが悪いまま、赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりする機会が多いため、

これらの筋肉がよれた状態で使っている方も多いんですアセアセ

 

例えば、肩甲骨の動きが悪くて(上腕にロックがかかる)、赤ちゃんを羽交い絞めにするようにしか授乳できない…

そうすると赤ちゃんの頭はうつむきになり浅飲みになってしまう。

 

羽交い絞めにならないように抱っこしようとすると、肘から下が体幹から離れてしまってうまく授乳できない。

 

痛いと思ってたところは、

実はおっぱいでなく小胸筋だったり、その付け根だったり様々。

 

 

最近では抱っこ紐の進化で、長時間抱っこをすることも多くなりました。

体の前に赤ちゃんという重りをつけた状態で長くいることは、当然体には大きな負担。

胸の筋肉は内向きに縮こまり、背中の筋肉は広く伸ばされた状態の癖がついてしまう。

 

この体の癖、つまり筋肉のアンバランスが

授乳姿勢やおっぱいの出にも関わっているんです!ガーン

腕が上がりにくいのも、突っ張ったような感じがするのも、これが原因の1つ。

 

 

筋肉の緊張を解き、なるべく柔らかい状態にしておくことが大切


 

母乳はどこから??

 

乳腺…

なのですが、その乳腺のはじまりは?

乳腺葉というところから、1本の乳管が乳頭に開口しています。
そして乳房は少しの隙間を挟んで胸の筋肉についています。
ここが癒着してしまうと母乳の出に影響が出るといわれています。



母乳はどうやって作られる?


エストロゲンやプロゲステロン、プロラクチンにオキシトシン。

ホルモンたちです。

脳下垂体からの指令で分泌され、血液に乗って体内を巡ります。

妊娠中24週くらいからこのホルモンも増加するので、同じような違和感を感じる妊婦さんもいるかもしれません。


 

また脇腹にはたくさんのリンパ節が集まっています。

リンパは体内の老廃物を回収してくれます。

 

このリンパには

心臓のように、流れろ〜!と押し出してくれるポンプは持っていません。

内臓や筋肉の動き、呼吸時の横隔膜からの刺激など

小さな刺激によって、とーってもゆっくり流れています。

 

このリンパの流れが滞ると、リンパ節が多く集まる脇腹にいわゆるコリや張りが出てきます。

詰まったような感覚がすることもあります。


リンパも母乳の出に影響します。



ホルモンを出せ〜!と指令を出すのは脳。

ストレスを感知するのも脳。


この2つの部分は、とても近い場所にあります。


自律神経の働きに関係しています。


つまり、

ストレスにより自律神経が乱れると、ホルモンも影響を受けやすく、これがホルモンバランスの乱れにつながります。


 

脳の働き、血液の流れ、自律神経の働き。

 


こうやってみてくると

おっぱいや授乳に関する悩みは、筋肉や自律神経と関わりが深いことがわかります。



ママの生活は、運動不足や不規則な生活、ストレス過多、血行不良…

こんなことにとっても影響されやすい。


 

授乳には幸せを感じるオキシトシンという愛情ホルモンも出て、癒しの時間となります

せっかくの癒しの授乳タイムをストレスのかかる時間にしないことは、ママの姿勢を改善することで解消されるかもしれません。

 



そして胸や脇の筋肉を鍛えておくこと。

これは断乳・卒乳後のおっぱいが垂れるのを防ぐ効果も期待できます

 


ヨーガのクラスでは、

普段内向きになりがちな体を外に広げて、伸ばす、

ということをたくさんやっています。

 

脇腹を伸ばす。

肩をほぐす。

腕を大きく回す。

胸をひらく。

肩甲骨を動かす。

背中を縮めたり伸ばしたり。

体をねじったり。



時にはおっぱいマッサージで人の手を借りながらも、日頃から自分でケアしておくこともとっても大切ですよ

何気におっぱいマッサージって高いじゃない…ガーン



ぜひマミーズヨガで身体の筋肉バランスと心の自律神経を整える時間を過ごしませんか??

おっぱいマッサージとは違った開放感が味わえますよ〜照れ



次回は、赤ちゃんの身体の面からみてみましょうね赤ちゃん

 


今度のマミーズヨガ

6月19日(火) 12:30〜14:30

@こまちカフェ


6月24日(日) 13:00〜14:00

@踊場地区センター


流れ星ご予約はこちらから

右矢印https://coubic.com/manmaruyoga