クワドアクセルさんが届きました〜
まだ途中までしか読んでませんけど、そうだったのか
というインタビュー内容がありましたので…購入して良かったです。
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アフターパンフやキスクラもあったのに、また違う一面を見せてくれる雑誌が出てくる…
羽生結弦選手の魅力と、底知れない思索あればこそなのだろうなと感じています。
たぶん、幼少期からずっと、さまざまな事象や物事について考えを巡らせてきたのでしょうね。
そして、思春期にあの東日本大震災があったことで、それまでの日常がとても脆く崩れる経験をしてしまった…だからこその、深さと広さがあるのではないかと。
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以前私は、自分が好きなことを仕事にできる人はラッキーだなと思ってました。
小説家、マンガ家、アニメーター、ゲーム制作者、画家、俳優、ミュージシャン、プロスポーツ選手…
ずっと好きなことだけで生計を立てられるなんて羨ましいとも。
だけど今は、そう思わなくなったんですよね。
私は読書も音楽鑑賞もスポーツ観戦も好きですけど、それは「誰かが創り上げたもの」を楽しんでいるような趣味です。
自分が作るものなんて、家事労働としての料理を別にすれば、ほとんどないんですよね。
一時期編み物をしていたとか、(食べたいから)お菓子を作るとか、そのくらいです。
この数年、ブログで文章を書いてますけど、そのほとんどは羽生くん素敵🥰というものです〜
要は、何かを創り出すにはそれだけの熱量が必要なのだろうな、ということと…
好きなことを仕事にしてしまったら、どうやって(好きなことをして)発散するのだろうか?という疑問を持ったので…
好きなことだけして楽しいお仕事、というイメージからは離れたんですね。
私にとっては趣味は、
いつでも時間のあるときに楽しんで、
いつでもやめられるもの、
でなかったら、ストレス発散にはならないので…
だから、プロスポーツ選手なんて、(身体を鍛え続けないといけないので)ずっと大変だろうなと思っています。
クワドアクセルさんで羽生くんとウィルソンさんのインタビューを読んで、
だけど、それでも、フィギュアスケートで何かを表現したいと願う方たちにとっては、
その(プロスケーター、コレオグラファーという)お仕事はライフワークでもあり、自己実現の場でもあり、離れることはできないのだろうなと感じました。
この、おふたりの「天才✖️天才」の成果を見させてもらえる立場…羽生くんのファンとして、ノッテステラータ公演を毎年楽しみにしていられるなんて幸せです〜
もちろんアイスストーリーも、それ以外のスケートも、見られるものは全部見ますけどね❣️
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羽生くんがプロになって、競技ではない場でスケートできるようになって良かった。
これからも、味方だけに囲まれて、一流の方たちと新たな作品を創り上げていくのを楽しみにしています。
読んでくださってありがとうございました。