🐇🐇ホワイト🐇
今日から9月ですね。
羽生結弦選手とここに集うみなさまが健康で幸せでありますように。
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とはいえ暑い〜
つくつくぼうしが場違い…いえ、フライングしてる気がするくらいに暑い🥵→時期的には間違ってない😅
こんなときには、氷🧊の上にいらっしゃる方のことを思って涼みましょう❣️
あ、いつも?(⌒-⌒; )
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私が購入した能登さん撮影の壁掛けカレンダーは今日からとりへびです〜
朝から変な汗かいて、
目をハートにした挙げ句、
他のカレンダーを捲るのを忘れてしまい、
他の部屋は午後まで8月でした。
あ、まだもう一箇所残ってたがな。
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昨日の続きです。
感動とかスタオベとかが、ファン獲得とイコールではないとしたら…何がそこまで人の心を惹きつけるんでしょうね?
私が思うに、羽生くんにはずっとアンチがいて、地蔵行為という(お地蔵様に大変失礼なネーミングの)拍手もスタオベもしない、無表情でじっと座っている観客に(ご本人も苦しんでいたでしょうし)ファンは苦々しく思っていたのでしょう。
だからことさらに、他選手たちが良かったときにはきちんと感動を伝えようという方たちが多かったのではありませんか?
でも、何カ国もの国旗を用意したり、スタオベの頻度が高かったり…ちょっと「感動を伝えるハードル」が低くなっていたのかもしれませんね。
それでも、「こんなに観客が喝采しているのだから」と採点が甘くなったり、あいえすゆうやすけれんが(羽生結弦選手以外の)スター候補はこんなにいると勘違いしたりということがなかったら、単に試合やアイスショーは全部盛り上がって良かったねという話で済んだのかな?と。
拍手とスタオベの間には、もっと高いハードルがあっても良かったのかもしれませんね。
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実のところ、スタオベしたくらいではそのスケーターさんのファンにはならないのではありませんか?
国旗じゃなくてバナーを用意して、そのスケーターさんのためだけにチケットをとって会場に行くだけの熱量は、一度好演技を見てスタオベしたというだけでは、なかなか掻き立てられないと思います。
ならばどういうときなら…
私なら、
やっと見つけた❣️とか、
これは凄い‼️とか、
そういう特別な衝撃…感動したというよりももっと強く、
見たいと望んでいたものが見られた→パーフェクトな演技、
見られると予想してなかったものを見た→想定外に驚いた、
というものがどれだけあったか?の差だったんですよね。
おちたときはパーフェクトなパリ散。
音に合わせた綺麗なジャンプ、多彩なポジションのスピン、音楽の世界観を見せるステップ、自信持っているなと思わせる見せ場(ヘランジ)、なのに可愛い🥰
フリーではプレッシャーのかかる状況でミスしても崩れないメンタル、ジャンプの基礎点で世界王者を上回る戦略、後半2本の3Aのコンビネーションジャンプを決める度胸、ジュリエットもこんなふうに見つめられたらそりゃ命懸けでロミオを愛するよねと思わせるプログラムの説得力。
羽生くんはそのときまで私が思い描いていた「理想的なスケーター」そのものだったわけで、だから「やっと見つけた」なんです。
だけどファンになってからは、むしろ「これは凄い」と想定外に驚くほうが多かった気がします。
特にプロ転向してからのプログラムは、
異世界に連れて行かれて戻ってこられなくなりそうとか、
異質さに圧倒されて飲み込まれて魅了されてとらわれてしまったとか、
そんな…
その初見のときの衝撃をいつまでも咀嚼して、まだ言葉にしきれないものを反芻して、いつまでも心に残り続けているものもあるんですよね。
福岡GPFでおちて良かったけど、
その後からでも何回でもさらに深く沼にハマるくらい、
感動も感激も衝撃も何回も何十回も受けました。
自宅観戦だからスタオベし放題と思っていたのに腰が抜けてへたりこんだり、
感覚が麻痺してしまったかのように魅入られたり、
自分がどんな反応したかわからないくらいのめりこんだり、
そのくらいに…
「スタオベしてスケーターさんを讃えてあげよう」を遥かに超えた先、
感動と感激と衝撃を足して1207万倍にして受けとった瞬間があるので。
他のスケーターさんたちが、どのくらいのことをしてどんなふうに応援してもらえるようになったのかはわかりませんけど。
羽生くんのスケートを見たときの熱量は、他とは全く違ったとしか言いようがないんです〜
…………
場を支配して、その世界観に誘う…
銀盤の羽生くんは無敵。
「わたしがこの世界のルールだ」
…くーっ![]()
カッコいい❣️
読んでくださってありがとうございました。