Eriさんのサブスタック・ニュースレターより、「新連載」No.6(最終回)を共有させて頂きます。



6. (最終回) 偽りの日本史(東アジアにおける1800年代のリセット)

「偽りの日本史」The Fake History of Japan



これは、1800年代後期、中国・広州のタタール通り(満州通り)にあった宝塔の写真です。何かに気づきませんか?

その宝塔は放置され、低木、雑草、木々などが生い茂っていますが、この現象は、アジア全域を中心に多くの国で確認されています。今日では観光名所となり、文化的・美的な傑作とされている建物が、1800年代にはまったく無視されていました。まるで、世界が戦争やリセットから抜け出した直後、まだ再人口化が進んでいなかったかのような異様な状況です。


1700年代の時点で、すでに草木に覆われた宝塔の絵も残っていて、一体いつからこれが放置されていたのか、考えさせられます。


これは、北京にある「銅観音殿(どうかんのんでん)」です。放置されたのでなければ、焼失したものと思われます。


これは、焼失前の「頤和園(いわえん/サマー・パレス)」です。


1800年代の東京の写真では、建物はあるものの、通りは土で汚れています。これは世界の他の地域でも見られる奇妙な特徴です。


通常の都市計画では、まず道路を作り、次に建物を建てます。そのほうが資材の運搬が容易だからです。これは、泥流(マッドフラッド)の理論とも関係します。通りは存在しているものの、土に埋まっているのかもしれません。


私が調べた他の国々と同様、日本も1800年代に大火に見舞われました。世界中でほぼ同時期に大火が起きたことを知ると、それが戦争の一部だったことに気づかされます。


そして、人々が1800年代に目撃した流星群が、実は流星ではなかったことも理解し始めます。もし本当に、世界中で流星群が起き、偶然にも世界中で大火事が発生したのだとすれば、なぜ1900年代や2000年代には同じ現象が見られていないのでしょうか?

今回は、このへんでお終いにします。この動画から何か学びがあったなら、ぜひシェアしてください。

(END)

_________________

🐸Eriさんの情報センター🐸